- サイト・オープン前からの制作史 -

<このサイトは何のために書いているの?>
 先日、書評家、豊崎由美さんの「ニッポンの書評」という本を読んでいて、大いに考えさせられました。
 このサイトを僕は何のために書いているのか?
 「20世紀文学史」のコーナーのページは、「書評」なのか「批評」なのか「感想文」なのか?
 ちゃんと考えずに書き始めていた気がして、冷や汗が出てきました。そこで改めて考えてみました。
 このサイトの「20世紀文学史」の中の小説のページは、やはり「書評」として書いているつもりでしたが、そうでないページもあることに気づきました。
 特にノンフィクション作品については、しっかりネタバレしている気がします。ただし、それらの本はオチがあるわけではないし、ラストが分かってもそれで読みたくなくなることはない、そう僕は思っています。(違うと感じる人もいるかもしれません。・・・自信がなくなってきたかも)
 ただし、そうした書き方をしているのには理由があります。なぜなら、このサイトは、僕が愛すべき音楽、映画、小説を紹介するためにその背景となる時代を見せようと作っているからです。そのために年表や国別分類、人名辞典などを作っているのです。
 そして、そのために必要な情報源として様々なノンフィクション作品を取り上げているので、その内容はどうしても詳しく取り上げたかったのです。もちろん、すべてを書き写すわけには行かないので、「これは必要」と思えることや、僕が知らなくて「これは驚き!」と思ったことを書き出しています。こうした書き方は映画についても言えます。歴史を描いた作品については、どうしてもその中の情報を詳しく書き出すことに重点を置いている気がします。
 そうまでして作品の時代や地域の背景を紹介したいのは、作品やアーティストに対する僕なりの愛情表現でもあり、僕個人の興味を満たす行為からです。でも改めて考えてみると、「歴史」や「国・地域」などを紹介することは、どんな「事件」や「個人」を選ぶかの選択によって僕だけの「歴史物語」を作る行為だともいえる気がします。元々「歴史」に絶対的真実などないのですから。
 これからも、僕が「愛する」歴史、というよりも「面白くて仕方ない」歴史をこのサイトを通してご紹介して行こうと思います。そうすることで「歴史」は、より面白く、より重層的に、より真実に近く見えてくるはずだと僕は信じています。

<「ロック世代のポピュラー音楽史」>
 僕はこのサイトを当初「ポピュラー音楽の歴史」にこだわり1960年から1999年まで年代順にたどることを目的に作り始めました。そこで取り上げたのは、40のアルバムとそれを生み出したアーティストたちでした。当時のタイトルは「ロック世代のポピュラー音楽史」。ロックにこだわり、ロックが生まれ、爆発し展開し大衆化し衰退し再生し融合してゆく歴史を描くと同時に、ロックに影響を与えロックから影響を受けた世界各地のポピュラー音楽についても取り上げてみました。
 しかし、わずか40のアーティストを紹介するだけではあまりに少なすぎ、そこからはみ出したアーティストについても語りたい人はまだまだいました。そんなわけで、20世紀を代表するミュージシャンたちの人生を振り返るために次なるコーナー「ポピュラー音楽英雄列伝」を書き始めました。そのコーナーでは、基本的に僕が好きなアーティストを取り上げていますが、それでもけっこうな数になりました。その間、「ロック世代のポピュラー音楽史」は、ロック誕生の時代にまでさかのぼるため、1950年までの10年分のページを追加しました。こうして、おおよそ完成しかかった頃、そこまでの部分を「音魂大全」という一冊の本として発売することができました。(このサイトを見て出版してくれた洋泉社の編集部渡辺さんには改めて感謝です)

<さらなる過去への旅>
 ロックの歴史をさかのぼる中で、ブルースなど黒人音楽のルーツをたどるのは誰もがたどる道のりです。そこで次に、ロックのルーツをたどる歴史の旅を進めるため、1950年代以前へとさかのぼり「黒人音楽の進化史」を書き始めました。そして、さらに20世紀の歴史をさかのぼるため、「音楽史」を中心に20世紀前半(1900年から1949年まで)の年代記「ポップカルチャー年代記」を立ち上げました。
 ただし、ここまで古くなるとポピュラー音楽の歴史だけでは、50年分の記事を埋めることはできず、ポピュラー音楽の「娯楽」としての役割が今よりずっと小さなものだったこともあり、あえてポピュラー音楽以外の芸術、娯楽ジャンルの歴史も取り上げています。当時、クラシック音楽はまだポピュラー音楽として十分に機能していましたし、ファッション、写真、映画など新しい「娯楽」産業も次々に生まれ、発展しつつありました。
 そんなわけで「ポップカルチャー年代記」では、クラシック音楽、オペラ、小説、映画、写真、ファッション、ダンスなどについても取り上げています。

<20世紀映画劇場>
 次に取り上げたのは、映画の歴史です。「ロック世代のポピュラー音楽史」の時代、映画についても音楽関係の映画限定で何本かは取り上げていました。(「イージー・ライダー」、「夜の大捜査線」、「地獄の黙示録」・・・)しかし、それはごくごくわずかでした。そこで、学生時代に年間100本近く映画館(ほとんどは名画座ですが・・・)でみていた僕としては、「映画の年代記」も書けるはずだと思い立ち、各年の代表作+αを選びながら「20世紀映画劇場」という新コーナーを立ち上げました。もちろん、どの作品も僕自身が大好きなものばかりです。
 なお、映画音楽の作曲家については、見つけやすいように「映画音楽界の巨匠たち」というコーナーもあり、監督やカメラマンなどのスタッフから検索できるコーナー「映画関連のスタッフたち」というコーナーも用意しました。もちろん、タイトルからも「作品タイトルからの検索」から探せます。

<新コーナー誕生>
 最近は、取り上げる題材がいよいよジャンル的にバラバラになりつつあります。とにかく気になる存在を片っ端から取り上げているのですが、それでも、そこから新しいコーナーが少しずつ生まれています。

<20世紀を動かした英雄たち(20世紀異人伝)>
 このサイトを、「20世紀を知るための教科書にしたい!」とぶち上げたからには、芸術以外の分野からも重要な人物を取り上げてゆく必要があります。その中にはガンジーのような政治家、思想家、チェ・ゲバラのような革命家、キング牧師のような活動家、ジャック・マイヨール植村直己のような冒険家、モハメド・アリのようなスポーツ選手など、いろいろな分野の人々が存在します。けっして「偉人」ばかりではなく、大衆とは異なる人として幅広く取り上げています。ということで、「20世紀を動かした英雄たち(20世紀異人伝)」という名前のコーナーで彼らを取り上げることにしました。もちろん、そこでは音楽、映画以外のアーティストについても取り上げています。(美術、小説、写真、演劇など)

<20世紀科学史>
 僕は昔SF作家に憧れていました。そのせいもあって、大学は理科系、それも物理学科(東京理科大学理学部)に進みました。そして、大学4年の頃には科学史に凝り、個人的に調べていたことがあります。そんなわけで、科学の面白さはそれなりに分かっているつもりなので、「20世紀科学史」というコーナーも作ってみました。一応専門分野というわけですが、どれだけの人がこのコーナーを読んでくれるか?疑問ではあります。まして、科学について面白く書くのは非常に難しいです。
 どなたか、感想をお聞かせ下さい!
新コーナー20世紀空想科学の歴史」も展開中です。

<20世紀を変えた事件(20世紀事件簿)>
 <20世紀を変えた事件>のコーナー(20世紀事件簿)では、歴史的に有名な事件を取り上げてゆきます。当然、これらの事件もまた無数にあるだけに、このコーナーもまた終わりなき戦いとなりそうです。おまけに、どれだけの人に読んでもらえるか?地味な内容になるのは仕方ないですし、・・・今さら「ロシア革命」とか「ベルリンの壁崩壊」のことなど常識でしょ?といわれそうですし・・・・・。
 しかし、20世紀が終わって以後、そうした事件を歴史の流れの中でもう一度見直してみると、けっこう新しい見方ができるものです。そのうえ、年月がたって初めて明らかになった新事実というのも多く、ケネディ大統領の暗殺事件だって、もしかすると21世紀になってその真相が明らかになるかもしれません。近代の歴史は日々訂正され続けているともいえるのです。そして、何よりもこうした近代の歴史は学校でほとんど教えられていないのです。
 もちろん、こうした事件については、音楽や映画、小説などでも頻繁に取りあげられているので、参考資料として知っておくと大いに役に立つはずです。この分野については、今後も少しずつ増やして行きます。日本における事件を集めたコーナーも作りました。<20世紀事件簿(日本編)

<アウトドア、エッセイ集など>
 僕は30代までは冒険大好き人間で、いろいろなアウトドア・スポーツや冒険旅行に挑戦していました。スキューバ・ダイビングには特にはまり一時はインストラクターを目指しました。ダイビングでは、伊豆、伊豆大島、三宅島、八丈島、西表島、慶良間、小笠原、積丹などで潜りました。その後、北海道に帰ってからはシー・カヤックとテレマーク・スキーに熱中。
 海外旅行としては、バリ島、インド、トルコ、モロッコ、スペイン、イタリア、オーストラリア(グレートバリア・リーフ)、ハワイ、アラスカ(シーカヤックに乗ってザトウクジラに接近)などに行ってきました。残念ながら、最近はすっかり旅とはご無沙汰です。その代わりに、<大自然の探究者たち>と<作者のエッセイ>二つのコーナーを作りました。

<20世紀文学大全集>
 20世紀文学(小説中心)の代表作を「20世紀文学大全集」(作家名・作品名索引もあり)では年ごとに並べてみました。今後も、少しずつ増やしてゆきますが、より詳しい解説や感想を書いた一作集中特集もこれからどんどん増やす予定です。ちなみに「週刊ブックレビュー」は大いに参考にさせてらっています。文学は膨大な量、種類があるので、完成は当分ないでしょう。白水社の友人、堀田君にはいろいろと文学情報をいただいています。
 もともとSF小説を書きたかった僕としては、作家になる代わりに20世紀の大好きな文学や作家にぐいぐい迫ってみたいと思います。「本」が好きな方、是非ご期待下さい!

<絵のない20世紀美術展>
 20世紀美術(絵画、彫刻、オブジェなど)の代表作を「絵のない20世紀美術展」に年代ごとに並べてみました。こちらも、いつ完成するかわからないコーナーです。作家についても、少しずつ増やしてゆこうと思っています。そので気長にお付き合い下さい。このコーナーについては、彫刻家、オブジェ作家の木村謙一氏にいろいろなことを教えてもらったことが大いに参考になっています。感謝しています。

新コーナー
<スポーツ・コーナー>
 小学生の頃は、当然、野球をやっていて、プロレス博士と呼ばれていた頃もありました。モハメド・アリの「キンシャサの奇跡」も熱くなって見ました。ハグラー、シュガー・レイ、ハーンズらミドル級黄金時代はボクシングにはまっていました。そして、マラドーナのあの伝説的プレーを見てからは、サッカーにはまりました。
 ということで、スポーツのコーナーも今後、少しずつ増やす予定です。「スポーツ関連のページ」「サッカー関連のページ」「オリンピックの歴史」そして「20世紀スポーツ史」のページも用意しました。

<その他のコーナー>
 現在あるその他のコーナーは、「特撮ヒーロー・ドラマの歴史」「海外テレビ・ドラマの歴史」「20世紀哲学・思想史」「20世紀のための作品集
 それと年表内の各年からすべてのコーナーにゆける総集編的コーナーともいえる年表検索「20世紀年代記」もあります。

<さらに昔にさかのぼると>
 このサイトが人目につく形でアップされたのは、2000年6月のことです。しかし、このサイトのもととなる文章、情報は、それよりもかなり前に集められ、書かれたものです。ここからは、このサイトが立ち上がる以前にまでさかのぼってみたいと思います。ほとんどそれは作者の個人史になってしまいますので、ここから先は興味のある方だけどうぞ!

1960年 北海道小樽市鈴木家に長男として生まれる(次男の弟は現在松竹で映画の製作をしています)
1972年 初めてのシングル盤レコードとしてアメリカの「名前のない馬」を買う
1974年 アメリカの西海岸にて2週間のホームステイを体験
エルトン・ジョン、ジョン・レノン、イエスなどのアルバムを買って帰り、ロックに完全にはまる。
ちょうど放映されていたアカデミー賞の授賞式をテレビで見て感動
1978年 東京理科大学理学部物理科に入学(実はSF作家になりたかった)
1979年 中野サンプラザにてボブ・マーリーのライブを見る
その他に見たライブ(思い出せる範囲で書き出してみました)
リトル・フィート、スタッフ、J・ガイルズ・バンドトーキング・ヘッズボブ・マーリーリック・ダンコアスワド、ブラック・ウフル、ライ・クーダー、デヴィッド・リンドレー、柳ジョージ、レイ・チャールズ、サリフ・ケイタキング・サニー・アデパンタ&ハルYMOユッスー・ン・ドゥールローリング・ストーンズ忌野清志郎久保田麻琴、トゥーツ&ザ・メイタルズ、ロス・ロボス、ボビー・ブランド、オーティス・クレイ、あがた森魚泉谷しげるジミー・クリフ、キース・ジャレット、ザップ、クラッシュジェフ・ベックマラヴォア、山下洋輔、カルメン・マキ&オズ、ウィリー・コロンシェブ・ハレドヌスラット・ファテ・アリ・ハーン、尾崎紀世彦、上々台風、ネーネーズジェームス・ブラウンじゃがたらりんけんバンド、リップ・リッグ&パニック、ブルース・ブラザース・バンド、ラウンジ・リザース、パパ・ウェンバフィリップ・クーテフ・ブルガリア合唱団プリンスブルース・スプリングスティーン、鬼太鼓座、ピッグバッグ、イースト・アフリカン・テンベア・バンド、ブレイブ・コンボ、ザ・プラスチックス、町田謙介、ボビー・ウーマック、ジェームス・ブラッド・ウルマー、マンハッタン・トランスファー、サムルノリ、近藤等則、スライ&ロビー、ボストン、10CC、加藤登紀子、加川良、由紀さおり&安田章子、なぎら健壱、南佳孝・・・
1980年代 同じクラスの軽音楽同好会でベースを弾くT君と知り合い吉祥寺にあった輸入版専門店芽瑠璃堂を知る。
店長の「オーティスは全部で一枚だよ」などの名言に乗せられ、すっかり常連客となる。
それまで洋物ロックばかり聞いていたが、ブルース、R&B、フォーク、トラッドなどルーツ・ミュージックへと興味が移る
(きっかけは当時付き合っていた女の子にふられたせいだったかもしれない・・・)
1984年 T君とエスニック音楽の宝庫バリ島旅行を計画
友人のG君の奥さまが、外語大のインドネシア語講師を紹介され、インドネシア語を習いに週末通うことになる
バリ島へ二人旅(マジック・マッシュルームを食す)
帰国後、インドネシア語の先生のお嬢さんに、スキューバ・ダイビングのショップに付き合わされる
なぜか、ライセンスをとるための講習にも付き合うことになる(ダイバー生活の始まり)
1986年 トルコ3週間一人旅
この頃、工作舎の本にはまりだし、ニューサイエンス系の本に熱中するようになりました。
今思うと、このサイトの特徴でもあるジャンル横断的なものの見方は、工作舎の本の影響によるところ大だと最近気がつきました。
日本が生んだ「知の巨人」松岡正剛氏、それに荒俣宏氏に感謝します。
1987年 小笠原ダイビング・ツアー(10日間)ケータ列島など厳しいポイントにも挑戦。生涯一度だけウミガメの刺身を食べました。(小笠原のみ?)
難易度が高いだけあってダイビング・スポットとして最高の島です。夜も楽しく居心地も最高でした。船で島を去る時の感動は今でも忘れられません。夢のような日々でした。
1988年 インド3人旅2週間+α(オーバーブッキングで予定が伸びてしまいました)
3日伸びた最後の日々もまた最高の想い出です。トラブルこそ、旅の醍醐味です。
1989年 ダイビング・ツアーでいっしょだった気になる女の子を芽瑠璃堂の前で見かける(偶然すぐ近くに住んでいた)
1990年 小樽に帰る決意をし、彼女に結婚を申し込む
モロッコ・スペイン3週間一人旅
1991年 4月26日結婚(奥さんは、九州小郡市出身の元看護師、素敵です!)新婚旅行はイタリア・トルコに行ってきました。
1993年 4月10日長男(拓海)誕生(当時「拓海」という名前は周りに一人もいなかったんですが、その後急に増えちゃいました)
アラスカへ鯨ウォッチング・ツアーに行く
1994年 拓海が歩き出した頃、レコード棚のレコードをかってに取り出して遊びだす。それを見ていた奥さんが
「たっくん、これだけあれば一枚ぐらいなくなってもわかんないよね・・・」
この一言に、レコード、CD、ビデオの整理を思い立つ
1997年 毎日3枚ぐらい聞きながら、それをカルテにまとめる作業がほぼ完了(3000枚ぐらいあった)
リストの完成後、それを整理・分類する中で、いくつかのことに気づく。
「持っているアルバムはどの年代のものが多いのか?」
「どこの国の音楽が多いのか?」
「それぞれの音楽の黄金時代はいつだったのか?」
こうして、ポピュラー音楽の年代記を書き始める(当時はまだワープロでした)
2000年 我が家にパソコンが来て、ホームページの制作を始める
6月2日「ロック世代のポピュラー音楽史」YAHOOの公式サイトとして公開
6月9日「ロックの日」にYAHOOのお奨めぺージとして紹介され、アクセス数が急激にアップ
6月15日次男(和海)誕生
2006年 このサイトを見てくれた洋泉社の編集の方から連絡があり、 音楽部分を「音魂大全」として書籍化。
2009年末 毎週最低1ページはアップし続け、総ページ数は710を越えました。
1ページが4500文字ぐらいとして4500×710で3195000文字。それを10年366日で割ると一日872文字。
要するに毎日原稿用紙2枚は書いてきたことになりそうです。やれやれ・・・よっぽど楽しいんですね。
2013年 パソコンの容量が足りなくなり、3台目のパソコン導入。(その前に、ワープロも使っていたのですが・・・)
サイトのデータを移動させるにあたり、店の迎えの中華食堂「桂苑」の忍君には大変お世話になりました。感謝です。
2014年 OCNのホームページ・サービス終了により、新たなアドレスに引っ越し。 

 はてさて、このサイトはどこまで成長するのか?サグラダ・ファミリアのようになるかもしれません。
僕が好きなスティーブン・ミルハウザーの小説に登場するような、作者までもが出られなくなるような歴史の迷宮世界にしたいと野望を抱いています。現在でも、このサイトを完全読破することはかなり困難なことだと思います。作者ですら、以前自分で書いたページを読んで、「こんなの書いたっけ?」と思うこともしばしばですから・・・。(そのため、過去に書いたページを修正する作業はかなり困難になりつつあります。読者の方で、間違いにお気づきの方は是非、連絡して下さい!よろしくお願いします)

「コレクションに何も追加するものがなくなってしまったら、そのコレクションは死んでしまったも同然である」
ジークムント・フロイト

<改めて皆様に感謝します!>
 それにしても、こうしてここまで続けてこられたのは、掲示板に書き込みをしてくれたり、激励や感想のメールを下さった方々のおかげです。いつもありがとうございます。そして、今後とも、よろしくお願いいたします!
 特に、2009年にわざわざ尋ねてくれた井原さん御夫妻には感謝です。お二人との会話の中でこのコーナーを制作することを思いつきました。

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