今年(2018年)に見た映画・DVDのリストです。
忘れないための覚書です。

2018年に見た映画・DVDリスト

ボヘミアン・ラプソディー 2018年 ブライアン・シンガー イギリス(アメリカ) うちの奥さんと2度目の鑑賞。またも泣けました。 1月1日 
「キングスマン : ゴールデンサークル」 2017年 マシュー・ヴォーン  イギリス  「キングスマン」の続編ですが、少々グロすぎ  1月1日
「裁き」  2014年 ティタニヤ・タームハネー インド  インド映画の新たな世界を見せてくれる徹底したリアリズムの新鮮な法廷ドラマ。
ヴェネチア国際映画祭新人監督賞、オリゾンティ部門作品賞
1月2日 
「リメンバー・ミー」  2017年 リー・アンクリッチ  メキシコ(アメリカ) アカデミー長編アニメ賞、歌曲賞  1月4日
「裸足の季節」 2015年 デニス・ガムゼ・エルギュベン トルコ(フランス) フランス系トルコ人女性監督のデビュー&出世作
タイトルは「裸足の脱出」の方が正しいかも・・・でも素晴らしい作品です!
セザール賞脚本、新人作品、編集、音楽賞 
1月4日
あの子を探して 1999年 チャン・イーモウ  中国  ヴェネチア国際映画祭金獅子賞  1月5日 
「ペレ 伝説の誕生」  2016年 ジェフリー・ジンバリスト
マイケル・ジンバリスト 
ブラジル(アメリカ) ペレが17歳で世界を驚かせた1958年ワールドカップ・スウェーデン大会
そこまでのペレの伝記映画
駄作が多い「サッカー映画」にしては上出来。ドキュメンタリー出身の監督でなかなかリアル
しかし、人物の描き方が極端すぎる演出過多が残念。
でも、ブラジルのサッカー・スタイル「ジンガ」にテーマを絞ったのは良い選択
代表チームのリフティング・リレーも楽しいし、マンゴーでの練習シーンも魅力的
1月6日 
「ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密」 2016年 ジョン・リー・ハンコック  アメリカ  マイケル・キートン主演「マクドナルド誕生秘話」アメリカ的でブラックなお話・・・  1月8日
「神々と男たち」  2010年 グザヴィエ・ボーヴォワ  フランス  「白鳥の湖」も映像も修道士の心も、すべてが美しい映画
イスラム教もキリスト教もわからない。そんな人でも感動できるはずです。
1月9日
「恋人たちの食卓」           (10) 1994年 アン・リー  台湾  アン・リー監督の出世作 1月10日
眠れぬ夜のために」  1984年 ジョン・ランディス  アメリカ  「トワイライト・ゾーン」の事故により失意にあった彼のために多くの仲間が協力した作品 1月13日 
「人生はシネマティック!」  2016年 ロネ・シェルフィグ  イギリス(デンマーク) 第二次大戦中、ダンケルクのエピソードを映画化しようと奮闘する映画人の物語 1月14日
「ありがとう、トニ・エルドマン」 2016年 マーレン・アデ  ドイツ  やり手のキャリア・ウーマンの娘と彼女が心配な悪ふざけ好きの父親の感動コメディ映画  1月15日
「桜桃の味」 1997年 アッバス・キアロスタミ  イラン  カンヌ国際映画祭パルムドール  1月16日