総合人名索引

赤字のアーティストは音楽系
紫字は音楽関連でパフォーマー以外(プロデューサー、レーベル・オーナー、DJなど)
黒字は映画関連(監督、俳優、カメラマンなど)
緑字はそれ以外(政治家、画家、科学者、作家、宗教家など)

行、


<ア>
あがた森魚 Morio Agata
<「20世紀日本少年」からの手紙>

赤塚不二夫 Fujio Akatska
<バカボンのパパの人生はそれでいいのだ!>

芥川龍之介 Ryunosuke Akutagawa
<短編小説作家の孤独>

阿久悠 You Aku
昭和歌謡を作った男(前編)
昭和歌謡最後の仕掛け人(後編)

アーシュラ・K・ル=グィン Ursula Kroeber Le Guin
<小説「闇の左手」
<小説「なつかしく謎めいて」

アース・ウィンド&ファイアー Earth,Wind&Fire
<ファンクの最高峰を実現したハイテク軍団>

アストル・ピアソラ Astor Piazzolla
<タンゴ、100年の歴史を変えた男>

アスワド ASWAD
<もう一つのレゲエ史をつくった男たち>

アダルベルト・アルバレス Adalberto Albarez
<キューバン・サルサ、新世代のリーダー>

渥美清 Kiyoshi Atumi
<昭和と自由の象徴「寅さん」を生きた男>

アッバス・キアロスタミ Abbas Kiarostami
<逆境を越え、イラン映画を世界に発信した巨匠>

アート・ガーファンクル Art Garfunkel
<ニューヨークの知性が生んだ美しきハーモニー>

アート・ファーマー Art Farmer
<全てを包み込む優しきホーンの音色>

アート・ブレーキー Art Blakey
<ジャズがポップスだった頃>

アドルフ・ヒトラー Adolf Hitler
<シュルレアリストとファシスト>

阿部和重 Kazushige Abe
<小説「グランド・フィナーレ」
<小説「ピストルズ」ほか>

アベベ・ビキラ Abebe Bikila
<裸足の英雄がたどった栄光と悲劇の人生>

アーヴィング・バーリン Irving Berlin
<ティン・パン・アリー黄金時代を築いた男たち>

アニタ・オデイ Anita Oday
<ホワイト・クール・ビューティー>

アーネスト・ヘミングウェイ Ernest Hemingway
<失われたアメリカン・ヒーローの熱い日々>

アマリア・ロドリゲス Amalia Rodrigues
<リスボンが生んだファドの女王>

アーメット・アーティガン Ahrmet Ertegun
<R&Bからロックへ、時代を股に掛けた奇跡の男>

アラン・シリトー Alan Sillitoe
<小説「長距離走者の孤独」>

アラン・チューリング Alan Mathison Turing
<映画「イミテーション・ゲーム」>

アラン・パーカー Alan Parker
<映画「ザ・コミットメンツ The Commitments」

アラン・フリード Alan Freed
<元祖ラジオ・スターの悲劇>

アラン・レネ Alain Resnais
<映画「二十四時間の情事」

荒井由実(松任谷由実) Yumi Arai
<ニューミュージック世代>

アル・クーパー、B.S&T  Al Kooper,B.S&T
<天才セッションマンが生んだ風のアンサンブル>

REM  REM
<本物のロック・バンドであり続けた孤高の存在>
別記述(ウォーレン・ジヴォン復活をバック・アップ)

アル・グリーン Al Green
<愛をささやく男から、神の御言葉を伝える伝道師へ>

RCサクセション(忌野清志郎) RC Succesion
<反骨のスウィート・ソウル・マン>
別記述(「カバーズ」について

アル・ジョルソン Al Jolson
<元祖エンターテイメント・スター登場>
アルバート・アインシュタイン Albert Einstein
<世界の歴史を変えた天才物理学者>

アルフォンソ・キュアロン Alfonso Cuaron
<映画「ゼロ・グラヴィティ」
<映画「トゥモロー・ワールド」>

アルフレッド・ヒッチコック Alfred Hitchcock
<恐怖映画の巨匠、ハリウッドへ>(前編)
映画「サイコ」

アルフレッド・ライオン Alfred Lion
<ブルーノート・レーベルの物語>

アルベール・ロビダ Albert Robida
<20世紀を描いたポップな預言者>

アルンダティ・ロイ Arundhati Roy
<反アメリカ・エッセイ「帝国を壊すために」

アレサ・フランクリン Aretha Franklin
<心優しきビッグ・ソウル・ママ>

アレステッド・デヴェロップメント Arrested Development
<南から来たヒップ・ホップの異端派>

アレックス・コックス Alex Cox
<映画「シド・アンド・ナンシー Sid and Nancy」

アレッサンドロ・バリッコ Alessandro Baricco
<小説「海の上のピアニスト」

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ Alejandro Gonzalez Inarritu
<映画「21G」

アレン・カーズワイル Allen Kurtzweil
<小説「形見函と王妃の時計」

淡島千景 Chikage Awashima
<アプレおばはん、頼りにしてまっせ>

アンジェイ・ワイダ Andrzej Wajda
<映画「灰とダイヤモンド」

アンディー・ウォーホル Andy Warhol
<20世紀の肖像を描き続けたポップのカリスマ>

アントニオ・ガウディ Antonio Gaudi
<神への愛を永遠のものにした男>

アントニオ・カルロス・ジョビン Antonio Carlos Jobim
<心優しき天才が生み出した新しき波音>

アントニオ・タブッキ Antonio Tabucchi
<小説「インド夜想曲」

アンドレ・ブルトン Andre Breton
<シュルレアリストとファシスト>

アンドレ・マルロー Andre Malraux
<フランスから来た日本の美の探求者>

アントン・チェーホフ Anton Pavlovich Chekhov
<小説「ワーニャ伯父さん」

アンナ・カヴァン AnnaKavan
<小説「氷」

<イ>
イアン・デューリー Ian Dury
<ファンクでパンクな駆け足の人生>
イアン・マキィーアン Ian McEwan
<小説「贖罪」

イヴ・サンローラン Yves Saint-Laurent
<ファッション界の帝王、美を追い続けた日々>

イエス Yes
<プログレ神話形成史の物語>

イエローマジック・オーケストラ YMO
<機械仕掛けのポップスを生んだハイテク集団>

イギー・ポップ Iggy Pop
<原始ロックの鼓動を伝える鋼の男>

イーグルス Eagles
<ロック・フロンティアの終焉>
別記述(「ホテル・カリフォルニア」1976年

池澤夏樹 Natsuki Ikezawa
<小説「マシアス・ギリの失脚」>

イサク・ディネセン Isak Dinesen
<小説「アフリカの日々」

イサドラ・ダンカン Isadora Dunkan
<自由を表現し続けたダンスの女神>

石牟礼道子 Michiko Ishimure
<失われた海と命の尊厳を守る闘いの記>

伊丹十三  Jyuzou Itami
<謎の死をとげた異能のエンターテイメント作家>

イタロ・カルヴィーノ  Italo Colvino
<小説「まっぷたつの子爵」

市川昆 Kon Ichikawa
<映画「おとうと」ほか>

市川準 Jun Ichikawa
<邦画危機の時代を救ったCM界の寵児>

一原有徳 Yukoku Ichihara
<新たな技法への挑戦が生んだ異世界>

イチロー(鈴木一郎) Ichiro Suzuki
<サムライ野球、世界を征す>

井筒和幸 Kazuyuki Izutu
<懐かしき肉食時代の青春映画>

イツハク・ラビン Yitzhak Rabin
<中東和平への一歩を踏み出した男>

泉谷しげる Shigeru Izumiya
<吠えろ!オヤジ・ロッカー>

伊藤計劃 Keikaku Ito (Project Ito)
<小説「虐殺器官」「ハーモニー」

伊藤若冲 Jyakuchu Ito
<再発見され続ける18世紀日本画の奇才>

伊藤壇 Dan Ito
<亜細亜を巡る蹴球巡礼者>

今井正 Tadashi Imai
<映画「にごりえ」ほか>

今村昌平 Shouhei Imamura
<日本人の欲望を描き続けた世界の巨匠>

忌野清志郎(RCサクセション) Kiyoshiro Imawano
<反骨のスウィート・ソウル・マン>

イリヤ・トロヤノフ Ilija Trojanow
<小説「世界収集家」>

ザ・インプレッションズ The Impressions(Curtis Mayfield)
<神とともに生きた男、その魂の歌>

<ウ>
ヴァン・ダイク・パークス Van Dyke Parks
<早すぎた天才と素敵な仲間たち>

ヴァン・マッコイ Van McCoy
<ディスコ・キング&クイーン>

ヴァン・モリソン
 Van Morrison
<孤高のアイリッシュ・ソウル・シンガー>

ヴィヴィアン・リー Vivien Leigh
<栄光という名の電車に乗った伝説のヒロイン>

ヴィカス・スワラップ Vikas Swarup
<小説「僕と1ルピーの神様」

ヴィットリオ・デ・シーカ  Vittorio De Sica
<ネオリアリズモの代表作を生んだ名コンビ>

ウィリアム・クリストファー・ハンディ W.C.Handy
<ブルースの父はブルースマンではなかった!>

ウィリアム・ゴールディング William Golding
<小説「蠅の王」

ウィリアム・サローヤン William Saroyan
<小説「我が名はアラム」

ウィリアム・フリードキン William Friedkin
<映画「フレンチコネクション」>

ウィリアム・メルヴィン・ケリー William Melvin Kelley
<小説「ぼくのために泣け」

ウィリアム・ワイラー William Wyler
<ローマ人の休日誕生の秘密>

ウィリー・コロン Willie Colon
<心優しきスパニッシュ・ハーレムの顔役>

ウィリー・ディクソン Willie Dixon
<エレクトリック・ダンス・ミュージックの時代へ>

ウィルフリード・バルガス Wilfrido Vargas
<80年代メレンゲ・ブームの仕掛け人>

ヴィルモス・スィグモンド Vilmos Zsigmond
<東欧から来た映像の魔術師>

ウィントン・マルサリス Wynton Marsalis
<ジャズの原点回帰と再出発の旅>

植木等とクレージーキャッツ Hitoshi Ueki
<スーダラ&クレージーなジャズメン>

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド Velvet Underground
<永遠に消えることのない20世紀ロックの影>

植村直己 Naomi Uemura
<冒険に生涯を捧げた「世界のウエムラ」>

ウォー  War
<幻となった人種融和のファンクネス>

ウォシャウスキー兄弟 The Wachowski Brothers
<映画「マトリックス3部作 Matrix」

ウォズ・ノット・ウォズ WAS(NOT WAS)
<奇妙な世界を作り出す音の魔術師>

ウォルター・M・ミラー Walter M.Miller,Jr
<小説「黙示録3174年」

ウォーレン・ジヴォン Warren Zevon
<孤高のハード・ボイルド派シンー・ソングライター>

ウォン・カーウェイ 王家衛 Wong Kar-wai
<映画「恋する惑星」
<映画「花様年華」

宇多田ヒカル Hikaru Utada
<夢を追い続けた孤独な女のブルース>

ウディ・アレン  Woody Allen
映画マンハッタン Manhattan
映画アニー・ホール
映画「ミッドナイト・イン・パリ

ウディ・ガスリー Woody Guthrie
<アメリカの心の故郷を綴った旅する詩人>

ウディ・ハーマン Woody Herman
<ジャズ界を支えたビッグバンド・ジャズの白い指導者>

浦山桐郎 Kirio Urayama
<映画「キューポラのある街」ほか>

<エ>
エアロスミス Aerosmith
<空を飛び続けるハード・ロック職人>

エイモス・チュツォーラ Amos Tutuola
<小説「やし酒飲み」>

XTC  XTC
<英国式ひねくれパワー・ポップの美学>

エクトル・ラボー Hector Lavoe
<ニューヨーク・サルサの悲しき歌声>

エタ・ジェームス Etta James
<R&B黄金時代を支えたもう一人の歌姫>

H・J・リム H.J.Lim
<韓国が生んだ天才ピアニスト、挑戦の日々>

エディット・ピアフ Edith Piaf
<ストリートが生んだシャンソンの女王>

エディー・パルミエリ Eddie Palmieri
<サルサ創世記の偉大なる兄弟神>

エディー・リーダー  Eddie Reader
<さらば、移動式遊園地の美しき調べよ>

エドヴァルド・ムンク Edvard Munch
<世界の叫びを聞いた男>

エドマンド・ヒラリー Edmund Hillary
<エベレストを越え冒険を続けたオージー・ヒーロー>

エドワード・P・ジョーンズ Edward P, Jones
<小説「地図になかった世界」

N.W.A.(アイス・キューブ、イージーE、Drドレ―・・・)
<映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」>

エマーソン、レイク&パーマー Emerson,Lake&Palmer
<プログレ黄金時代の最強トリオ>

榎本武揚 Buyou Enomoto
<明治維新の陰の英雄、日本最初のテクノクラート>

エベリオ・ロセーロ Evelio Rosero
<小説「顔のない軍隊」

エリア・カザン Elia Kazan
<映画「欲望という名の電車」
<映画「紳士協定」

エリオット・タイバー Elliot Tiber
<ノンフィクション「ウッドストックがやってくる」

エリック・クラプトン Eric Clapton
<ブルースとともに歩んだ人生>
別記述(ジェフ・ベックとクラプトン

エリック・サティー Eric Satie
<家具としての音楽を描いた男>

エリック・ドルフィー Eric Dorphy
<アートとしてのジャズへ>

エーリッヒ・ケストナー Erich Kastner
<小説「ファビアン」>

エルヴィス・コステロ Elvis Costello
<ロック界のシェークスピア>

エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
<Mr.アメリカン・ミュージックの栄光と悲劇>
別記述(プレスリーとポルナレフ
別記述(プレスリーとバディー・ホリー

エルトン・ジョン Elton John
<千の仮面をもつピアニスト>

エロール・ガーナー Erroll Garnr
<ミスティを生んだ天才ピアニスト>

円城塔 Toh Enjoe
<小説「これはペンです」

遠藤賢司 Kenji Endo
<宇宙に叫べ!不滅のロックン・ローラー>

遠藤周作 Shusaku Endo
<小説「海と毒薬」

遠藤実 Minoru Endo
<昭和と共に歩んだ演歌界のドン>

エンリコ・カルーソー Enrico Caruso
<旅するグラモフォン、カルーソーと出会う>

<オ>
大江健三郎 Kenzaburou Ohe
<小説「同時代ゲーム」

大島渚 Nagisa Ohshima
<映画「戦場のメリークリスマス」

大滝詠一 Eiichi Ohtaki
<J−ポップのスタイルを築いた先駆者>

大林宣彦 Nobuhiko Obayashi
<映画監督として生きる幸福な人生>

岡本喜八 Kihachi Okamoto
<反権力にこだわり続けたB級映画の巨匠>

岡本一平 Ippei Okamoto
<日本漫画界の父となり、太陽の塔の祖父となった男>

岡本太郎 Toro Okamoto
<爆発し続けたベラボウな芸術家>

荻村伊智朗 Ichiro Ogimura
<ピンポン外交で世界を変えようとした男>

小栗康平 Kouhei Oguri
<懐かしき昭和日本の原風景>

小熊英二 Eiji Oguma
<ノンフィクション「日本という国」
<ノンフィクション「社会を変えるには」

小沢健二 Kenji Ozawa
<愛し愛されて大人になったポップ王子>

小澤征爾 Seiji Ozawa
「小澤征爾さんと、音楽の話をする」

押井守 Mamoru Oshi
<暴走する妄想が描く人間解体>

オスカー・ニーマイヤー Oscar Niemeyer
<美しき曲線美を追い続けたリオが生んだ建築家>

オスカー・ピーターソン Oscar Peterson
<ジャズ界の王道を歩んだ鍵盤の帝王>

オーソン・ウェルズ Orson Welles
<映画「市民ケーン」

落合博満 Hiromitsu Ochiai
<天才落合の秘密に迫りたい>

小津安二郎 Yasujiro Ozu
<映画「東京物語」

オーティス・レディング Otis Redding
魂の歌を残し、彼は召された

オラフ・ステープルドン Olaf Stapledon
<小説「最後にして最初の人類 」

オリバー・ストーン Oliver Stone
<映画「プラトーン」

オルハン・パムク Orhan Pamuk
<小説「雪」

オールマン・ブラザース・バンド Allman Brothers Band
<サザンロックの伝説を生んだ男たち>
別記述(オールマンとレナード・スキナード

<カ>

カエターノ・ヴェローゾ Caetano Veloso
<ブラジリアン・ハイパー文化をリードする天才アーティスト>
別記述<ブラジリアン・ポップの逆襲>(1997年)

角田光代 Mituyo Kakuta
<小説「ツリーハウス」

笠置シヅ子 Shizuko Kasagi
<どん底日本を立ちあがらせたブギの女王>

カサンドラ・ウィルソン Casandra Wilson
<ジャズのエネルギーを復活させた新女王>

カズオ・イシグロ  Kazuo Ishiguro
<幸福の記憶を探す旅>
<小説「夜想曲集音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」

カーティス・メイフィールド Curtis Mayfield
<神とともに生きた男、その魂の歌>

カート・ヴォネガット・Jr. Kurt Vonnegut
<ユートピアを探し続ける永遠の青年作家>

加藤和彦 Kazuhiko Katoh
<さらばJ-ロックの十字軍よ>

ガブリエル・ウォーカー Gabrelle Walker
スノーボール仮説

金子みすゞ Misuzu Kaneko
「私と小鳥と鈴と」・・・

ザ・カーペンターズ The Carpenters
<永遠の歌に捧げた命>

唐十郎 Jyurou Kara
<紅テントから世界を撃て!>

カリ  Kali
<甦ったカリビアン・ルーツ・サウンド>

ガルシア・ロルカ Garcia Lorca
<フラメンコを蘇らせた悲劇の詩人とスペイン内戦>

カール・テオドア・ドライヤー Carl Theodor Dreyer
<映画「奇跡」

カルトーラ Cartola
<沈黙のバラが語るサンバの歴史>

カルメン・ミランダ Carmen Miranda
<忘れられたサンバの歌姫>

カルリーニョス・ブラウン Carlinhos Brown
<バイーアの混沌から生まれた混沌ファンク>
別記述(カルリーニョスと宮沢和史

カレル・チャペック(前編) Karel Capek
<時代を越えたSF作家が生きた激動の時代>

川上弘美  Hiromi Kawakami
<小説「真鶴」

川本三郎  Saburo Kawamoto
<ノンフィクション「マイ・バック・ページ」

<キ>
北野武 Takeshi Kitano
<その男、凶暴かつひょうきんにつき>

喜納昌吉 Shoukichi Kina
<すべての人の心に「琉球の花」を>

衣笠貞之助 Teinosuke Kinugasa
<日本の美を世界に知らしめた名画>

キム・エドワーズ Kim Edwards
<小説「メモリー・キーパーの娘」

キャサリン・ヘップバーン Katharine Hepburn
<クールな女優の愛と栄光の物語>

キャット・スティーブンス Cat Stevens
<ロックを捨てた男が向かった場所>

キャブ・キャロウェイ Cab Calloway
<白と黒のMrアメリカン・エンターテナー>

キャロル・キング Carole King
<自立する女性像を織り込んだ美しきタペストリー>

キャロル・リード  Carol Reed
<映画「第三の男」
ギュンター・グラス Gunter Grass
<衝撃の「ブリキの太鼓」誕生秘話>
<小説「ブリキの太鼓」

ギル・スコット・ヘロン Gil Scott Heron
<時代と闘い続けたジャズ・ファンク詩人>

キング・クリムゾン King Crimson
<進化を続けたプログレの王>

キンクス Kinks
<最も英国的なバンドの衰退と復活の物語>

キング・サニー・アデ King Sunny Ade
   <世界を踊らせた黒い呪術師>

<ク>
クァルテート・エン・シー Quarteto Em Cy
<サウダージを歌い続けるハイテク・コーラス・グループ>

クィーン Queen
<女王陛下の計算された劇音楽>

クインシー・ジョーンズ Quincy Jones
<20世紀ポップスをリードしたジャズ界の仕掛け人>

グスタフ・クリムト Gustav Klimt
<新世紀を飾ったエロスの女神の創造者>

久保田麻琴 Makoto Kubota
<ルーツ・ロックとアジアン・ポップを股にかけた音の旅人>
別記述(久保田&サンディー
別記述(久保田&ディック・リー

神代辰巳 Tatumi Kumashiro
<日活が生んだ70年代を代表する監督>

ザ・クラッシュ The Clash
<「白い暴動」は第三世界を目指す>

クラフトワーク KRAFTWERK
<テクノ&ヒップ・ホップの原点となった「職人の技」>
別記述(ニューオーダーとクラフトワーク

グラム・パーソンズ Gram Parsons
<カントリー・ロックを生んだ孤独な荒馬>

グランド・ファンク・レイルロード Grand Funk Railroad
<輝けるアメリカン・ハードロック野郎>

グレイス・ペイリー Grace Paley
<なんだか?な人々を描いたカルトな短編集>

クリストファー・プリースト Christopher Priest
<小説「双生児」

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル Creedence Clearwater Revival
<土の香りのするロックは永遠不滅です>

クリーム Cream
<史上最強のロック・トリオの誕生と消滅>

クリント・イーストウッド Clint Eastwood
映画「バード Bird」
映画許されざる者
映画「インビクタス 負けざる者たち
映画「ジャージー・ボーイズ

クール・アンド・ザ・ギャング Kool & The Gang
<アフリカン・ジャズ・ファンクの最高峰>

グレイトフル・デッド Grateful Dead
<永遠の未完成ライブ・バンド>

グレン・グールド Glenn Gould
<天才音楽家が描こうとした究極の音のドラマとは?>

黒木和雄 Kazuo Kuroki
<人も自然も美しいからの反戦映画>

黒澤明 Akira Kurosawa
<「生きる」ことにこだわり続けた世界の巨匠>
映画「羅生門」

黒沢清 Kiyoshi Kurosawa
<怖くて悲しい21世紀「東京物語」>

クロード・シャブロル Claude Chabrol
映画「いとこ同志」

クロード・モネ Claude Monet
<光によって心を描き出した画家>

クロード・ルルーシュ Claude Lelouch
<映画「男と女 un homme et une femme」

クロード・レヴィ=ストロース Claude Levi=Strauss
<構造主義を生んだ野生思考の思想家>

グロリア・エステファン Gloria Estefan
<キューバ革命が生んだ汎アメリカ大陸の女王>

桑田佳祐 Keisuke Kuwata
<平成最大の人気バンドから孤高のシンガーへ>

<ケ>
ケヴィン・エアーズ Kevin Ayers
<時代を越えた幻のサイケデリック・ロック>

k.d. ラング k.d.lang
<誰よりも女性らしい魅惑の声の持ち主>

ケミカル・ブラザース The Chemical Brothers
<デジタル・ロックで世紀末を踊らせたDJコンビ>

<コ>
ココ・シャネル Coco Chanel
<皆殺しの天使、静かに舞い降りる>

ゴドレー&クレーム(10CC) Godley&Creme
<アナログ的仮想映画音楽制作集団>

小中英之 Hideyuki Konaka
<天草季紅作「遠い声 小中英之」を読んで>

小林多喜二  Takiji Kobayashi
<小説「蟹工船」>

小林正樹 Masaki Kobayashi
<太平洋戦争の真実を追究したドキュメンタリー映画>

コーマック・マッカーシー Cormac MaCarthy
<小説「ザ・ロード」ブラッド・メリディアン

ザ・コミットメンツ The Commitments
<映画が生んだ架空のブルー・アイド・ソウル・バンド>

コール・ポーター Cole Porter
<ミスター・アメリカン・メロディー>

コールマン・ホ−キンス Coleman Hawkins
<時代をつないだジャズ・サックスの父>

是枝裕和 Koreeda Hirokazu
<人生は悲し、されど生きるに値する>

コン・リー Gong Li 鞏俐
<紅い国から来た美しき女優>

<サ>
西條八十 Yaso Saijyo
<昭和歌謡の歴史・前編>

斉藤耕一 Kouichi Saitou
<日活が生んだ70年代を代表する監督>

サイモン&ガーファンクル Simon & Garfunkel
<ニューヨークの知性が生んだ美しき知性>

サイモン・チェン 陳浩基
<小説「世界を売った男」

坂本九 Kyu Sakamoto
<世界を制覇した元祖J−ポップ・ヒーロー>

サザンオールスターズ Southern All Stars
<J-ポップの時代を築いた国民的ロックバンド>
別記述(愛しのリトル・フィート

貞奴 Sadayakko
<世界に愛され20世紀初のアイドル>

サディスティック・ミカ・バンド Sadistic Mika Band
<和製ロック、海を渡る>
別記述(矢沢永吉とミカ・バンド

佐野元春 Motoharu Sano
<はみ出し続けるストリートの賢者>

ザミャーチン(エブゲイニー・ザミャーチン)
<小説「われら」ほか>

サム・クック Sam Cooke
<クロスオーヴァー・ドリームに命をかけた男>

サム・ペキンパー Sam Packinpah
<映画「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」

サリフ・ケイタ Salif Keita
<アフリカン・ポップスの白い呪術師>

サルマン・ラシュディ Salman Rushdie
<小説「恥」

沢田教一 Kyohich Sawada
<侍カメラマンとベトナム戦争>

サンタナ Santana
<21世紀をリードするラテン・ポップの導師>

サンティアーゴ・パハーレス Santiago Pajares
<小説「螺旋」

サンディー Sandii
<アジアン・ポップの女神>

サンディー&ザ・サンセッツ(久保田麻琴) Sandii&The Sunsets
<ルーツ・ロックとアジアン・ポップを股にかけた音の旅人>

ン=テグジュペリ Saint Exupery
<星の王子様、故郷の海へ帰る>

山頭火(種田) Santohka Taneda
<酔いどれ俳人の歩きし道を振り返る>

<シ>
J・D・サリンジャー J.D.Salinger
<ライ麦畑で永遠に待ち続ける男>
<小説「キャッチャー・イン・ザ・ライ」>
J・D・サリンジャーのヨーロッパ戦記
サリンジャーの不思議な隠遁生活とその終わり

J・G・バラード J.G.Ballard
<内宇宙終末世界の創造者>
<小説「楽園への疾走」「結晶世界」

J・M・クッツェー John Maxwell Coetzee
<小説「恥辱 Disgrace」

ジェニファー・イーガン Jennifer Egan
<小説「ならずものがやってくる」>

シェブ・ハレ Sheb Khaled
<砂漠を吹き抜ける熱い風>

ジェファーソン・エアプレイン Jefferson Airplane
<シスコから宇宙空間へ、その飛行記録>

ジェフ・ベック Jeff Beck
<永遠不滅、孤高のギタリスト>

J.ガイルズ・バンド J.Geils Band
<世界一のB級ライブ・バンド>

ジェイムズ・ジョイス James Joyce
<小説「ダブリン市民」

ジェームス・ディーン James Dean
映画「理由なき反抗」

ジェームス・テイラー James Taylor
<激動の時代を生き抜いた優しき歌声>

ジェームス・ブラウン James Brown
ファンクの父となったショービジネス界一の働き者(前編)
黒い大統領、苦難と栄光の人生>(後編)
「セックス・マシーン」(1970年)>
別記述(アフリカン・ポップとJT

ジェラルディン・ブルックス Geraldine Brooks
<小説「マーチ家の父」

ジェリー・リーバー(&マイク・ストーラー)Jerry Leiber
<人種融合音楽の先駆けとなった偉大なライター・コンビ>

ジェローム・カーン Jerome Kern
<ティン・パン・アリー黄金時代を築いた男たち>

シカゴ Chicago
<公園の日常を描き続けた流行歌楽団>

シコ・ブアルキ Chico Buarque
<ブラジルが生んだ天才詩人&作家>

シック(ナイル・ロジャース、バーナード・エドワーズ) Chic
<世界を席巻したシック・サウンド症候群>

シド・ヴィシャスセックス・ピストルズ) Sid Vicious
<映画「シド・アンド・ナンシー」>

シドニー・ルメット  Sidney Lumet
<映画「十二人の怒れる男」

椎名林檎 Ringo Shina
<20世紀最後の歌姫のその後>

ジプシー・キングス Gypsy Kings
<流浪の民の王はいかにして現れたのか>

ジミー・クリフ Jimmy Cliff
<映画「ハーダー・ゼイ・カム」>

ジミー・スミス Jimmy Smith
<ジャズ・オルガンを創始したブルーノートの看板スター>

ジミ・ヘンドリックス Jimi Hendrix
<追いつめられて、彼は宇宙に旅立った>
別記述(ジミとレニー・クラヴィッツ
別記述(ジミとマイルス・デイヴィス

ジミー・ロジャース Jimmie Rodgers
<アメリカの故郷から来た男>

ジム・クレイス  Jim Crace
<小説「隔離小屋」>

ジム・ジャームッシュ Jim Jarmusch
<インデペンデント映画の可能性を広げた異能の監督>
「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ」

じゃがたら JAGATARA
<アフロ・グルーブの黄色い呪術師>

ジャクソン・ポロック Jackson Pollock
<重力と無意識による新時代の絵画>

ジャコモ・プッチーニ Giacomo Antonio Puccini
<ラスト・オペラ・ヒーロー登場>

ジャッキー・ウイルソン Jackie Wilson
<悲運の天才ブラック・エンターテナー>

ジャック=イヴ・クストー Jacque-Yves Cousteau
<海を愛し続けた男の冒険物語>

ジャック・マイヨール Jacques Mayol
<人よ帰れ!母なる大洋へ>

ジャック・ロンドン  Jack London
「ジャック・ロンドン放浪記」

ジャグジート&チトラ Jyagjit & Chitra
<古くて新しいインディア・ポップの美しき調べ>

ジャクソン5(マイケル・ジャクソン)  Jackson 5
<世界を制覇したおとぎの国のエンターテナー>

ジャック・タチ  Jacques Tati
<クールでスタイリッシュなユロ伯父さん>

ジャック・ルーシェ Jacques Loussier
<バッハとジャズを融合させた天才ピアニスト>

ジャックス、早川義夫 Jacks , Yoshio Hayakawa
<ラブ・ゼネレーションの歌を君に>

シャーデー Sade
<アフリカから来た「クールの女神」>

ジャニー喜多川 Johnny Kitagawa
<ジャニーズ帝国の建国者>

ジャニス・ジョップリン Janis Joplin
<酒と薬と男と女、そしてブルースとともに>

ザ・ジャム(ポール・ウェラー) The Jam
<孤高の道を歩むブリット・ポップのニュー・リーダー>

ジャン・エシュノーズ Jean Echenoz
<小説「1914」>

ジャン=フィリップ・トゥーサン Jean-Philippe Toussant
<小説「愛しあう」、「逃げる」

ジャンゴ・ラインハルト Django Reinhardt
<ジャズ・ギターの神様、アメリカに渡る>

シャン・サ 山颯  Shan Sa
<ノンフィクション「天安門」

ジャン・ヴィゴ Jean Vigo
<過激すぎる映像作家の悲劇すぎる死>

ジャン=ピエール・ジュネ Jean -Pierre Jeunet
<映画「アメリ」>

ジャン・マリア・ボロンテ Gian Maria Volonte
<映画「群盗荒野を裂く」>

ジャン=リュック・ゴダール Jean-Luc Godard
<映画「気狂いピエロ」>
<映画「さらば愛の言葉よ」>

ジャン・ルノワール Jean Lenoir
<映画「大いなる幻影」

シュテファン・ツヴァイク Stefan Zweig
<小説「人類の星の時間」

ジュリアン・アサンジ Julian Paul Assange
<「情報の自由」を守る孤高の戦士たち>

ジュリアン・バーンズ Julian Barnes
<小説「イングランド・イングランド」
<小説「フロベールの鸚鵡」

唐十郎 Jyuro Kara
<紅テントから世界を撃て!>

ジョアン・ジルベルト Joao Gilbert
<ボサ・ノヴァを生んだ天才のエキセントリック人生>
別記述(1963年・「イパネマの娘」
別記述(チェット・ベイカーとジョアン

ジョイ・ディヴィジョン、ニューオーダー Joy Division
<エレクトロ・ダンス天国を生んだ悲しき魂>

ジョー・ジャクソン Joe Jackson
<ビート狂いのカメレオンによるクールな作品集>

ジョージ・オーウェル George Orwell
<小説「1984」

ジョージ・ガーシュイン George Gershwin
<アメリカン・クロスオーヴァー・ミュージックの原点>

ジョージ・スティーヴンス George Stevence
<ハリウッド黄金期最後の巨匠>

ジョージ・ハリスン  George Harrison
<静かなるビートルよ安らかに眠れ>

ジョージ・ルーカス George Lucas
<映画「アメリカン・グラフィッティ」

ジョージ・ロイ・ヒル George Roy Hill
<夢みる男たちを描き続けた職人監督>

ジョゼ・モウリーニョ Jose Mourinho
<新世紀サッカーの翻訳者>

ジョセフ・コンラッド Josef Konrad
「闇の奥」「ロードジム」

ジョセフィン・ベーカー Josephine Baker
<アールデコと大衆文化>

ジョナサン・サフラン・フォア Jonathan Safran Foer
<小説「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」>

ジョナサン・フランゼン Jonathan Franzen
<小説「フリーダム」

ジョニー・キャッシュ Johnny Cash
<燃え上がる炎を生き抜いたカントリー界のボス>

ジョニー・パチェーコ Johnny Pacheco
<サルサの黄金時代を築いたファニア・レコードのドン>

ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell
<しなやかに、したたかに歌う女>

ジョルジュ・ブラック Georges Braque
<キュビズムという名の破壊衝動>

ジョン・アップダイク John Updike
<小説「終焉」

ジョン・ウィリアムス John Williams
<銀幕の英雄たちのための交響曲>

ジョン・カサベテス  John Cassavetes
<アメリカの影を映し出したインデペンデント映画の原点>

ジョン・カーリン John Carlin
<ノンフィクション「インビクタス 負けざる者たち」

ジョン・ケージ John Cage
<究極の音楽を追求し続けた現代音楽の導師>

ジョン・コルトレーン John Coltrane
<音の求道者トレーンの旅立ち>(前編)
<至上の音を求める旅、その終わりの時>(後編)

ジョン・C・リリー John C. Lilly
<心と脳を科学し続けたサイケデリック・グル>

ジョン・スタージェス John Sturges
<ハリウッド・アクション映画の王道を築いた男>

ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン The Jon Spencer Blues Explosion
<ブルースを爆発させて最新型ロックを生み出した男>

ジョン・セイルズ John Sayles
<映画「メイトワン1920暗黒の決闘」

ジョン・セバスチャン、ラヴィン・スプーンフル John Sebastian
<忘れられた古き良きアメリカの思い出>

ジョン・バンヴィル John Banville
<小説「海へ帰る日」

ジョン・ヒューストン John Huston
<映画「黄金」

ジョン・フォード John Ford
<映画「捜索者」

ジョン・フォン・ノイマン John Von Neumann
<世界の行く先を変えた20世紀の錬金術師>

ジョン・メイナード・ケインズ John Maynard Keynes
<「ケインズ経済学」と「世界大恐慌」>

ジョン・ミュア John Muir
アメリカの自然を守った環境保護の原点

ジョン・レノン&オノ・ヨーコ John Lennon & Ono Yoko
時代を動かしたアーティスト・ユニットの誕生>(前編)
12月8日、ヌートピアへの旅立ち>(後編)
リデンプション・ソング 贖いの歌

J・R・R・トールキン J.R.R.Tolkien
<「指輪物語」>

ザ・シュープリームス(ダイアナ・ロス) Diana Ross
<モータウンが生んだスーパー・エゴイスティック・ビューティー>
別記述(モータウンとシュープリームス

白井義男 Yoshio Shirai
<日本に初のベルトをもたらした男たち>

シーラ・マジッド Sheila Majid
<多様性が生んだ極上のアジアン・ソウル>

シルベスター・スタローン Sylvester Stallon
<映画「ロッキー」

新藤兼人 Kaneto Shindo
<邦画独立映画界の鉄人>

シンニード・オコーナー Sinead O'Conner
<転がる石の神話>追記

新谷暁生 Akio Sinya
<アリュート・ヘブンへの航海>

<ス>
須賀敦子 Atsuko Suga
<小説「ミラノ 霧の風景」
<小説「マンゾーニ家の人々」(翻訳)>

周坊正行 Masayuki Suou
<新たな修行に挑み続ける映画作家>

スコット・ジョップリン Scott Joplin
<ラグタイムの王、没落の時>

スコット・フィッツジェラルド Scott Fitzgerald
失われた世代が生んだ悲劇の英雄>(前編)
アメリカ経済の崩壊とともに消えたギャツビー>(後編)

鈴木清順 Seijyun Suzuki
<ようこそ、摩訶不思議なる世界へ>

鈴木慶一(ムーンライダース) Keiichi Suzuki(Moonriders)
<時代の先を駆け続ける「月と薔薇の騎士団」>

鈴木ヨシ Yosi Suzuki
<一筋の道を歩みつつ>

スタイル・カウンシル(ポール・ウェラー) The Style Council
<孤高の道を歩むブリット・ポップのニューリーダー>

スタニスワフ・レム Stanislaw Lem
<小説「砂漠の惑星」

スタン・ゲッツ Stan Getz
<時代の先を走り続けたジャズ界の白い巨人>

スタンリー・キューブリック Stanley Kubrick
<映画「2001年宇宙の旅」

スチュアート・ダイベック Stuart Dybek
<小説「僕はマゼランと旅した」

スティービー・ワンダー Stevie Wonder
<見えざる壁を飛び越えて>

スティーブン・キング Stephen King
<悪夢の時を生み出し続ける大ベストセラー作家>
<小説「ドクター・スリープ」
<映画「ミザリー」

スティーブン・ソダーバーグ Steven Soderbergh
<映画「トラフィック」
<映画「チェ 28歳の革命」、「チェ 39歳別れの手紙」>

スティーブン・ミルハウザー Steven Millhauzer
<小説「バーナム博物館」

スティーリー・ダン Steely Dan
<完璧なるジャズ・ファンク・サウンドの追求>

ステレオラブ Stereolab
<古くて新しい21世紀型ポップスの誕生>

ストゥージズ(イギー・ポップ) Stooges(Iggy Po)
<原始ロックの鼓動を伝える鋼の男>

ストルガツキイ兄弟 Arkadii & Boris Natanovich Strugatskii
<小説「世界終末10億年前」

ザ・ストーン・ローゼス The Stone Roses
<そして「石と薔薇」は伝説になった>

スパイク・リー Spike Lee
<60年代黒人文化を未来につなぐ映像作家>

ザ・スパイダース The Spiders
<GSナンバー1バンドが残した足跡>

ザ・スペシャルズ The Specials
<80年代イギリスの暑く長い夏が生んだポスト・パンク・ヒーロー>

ザ・スミス、モリッシー  The Smiths,Morrissey
<強き者よ聴け!弱き者の声を>

スライ・ストーン Sly Stone
<自由とファンクの伝道師はどこへ>

スラップ・ハッピー Slapp Happy
<永遠の時を旅する幻のバンド>

スリー・ドッグ・ナイト Three Dog Night
<ロック文化の拡大に貢献した名曲掘り起こしの名人達>

スリー・ムスタファズ・スリー 3 Mustaphas 3
<バルカンより世界へ、愛を込めて>

<セ>
セックス・ピストルズ Sex Pistols
<永遠の爆発の瞬間を生みだしたパンク・バンド>
別記述(ロンドン・パンクの仕掛け人
別記述(ニール・ヤングから送られたエール
別記述(映画「シド・アンド・ナンシー」

セルゲイ・M・エイゼンシュテイン Sergei Mikhailovich Eisenstein
<政治と映画、二つの革命の先駆となった映像作家>

セルジオ・メンデス Sergio Mendes
<世界に愛されたブラジリアン・ポップの伝道師>

セロニアス・モンク Thelonious Monk
<ピアノで刻む音の彫刻家>

<ソ>
相米慎二 Shinji Soumai
<アイドルから女優へ、台風に乗って>

ソニー・ロリンズ Sonny Rollins
<アドリブにこだわるジャズ界の求道者>

ソフト・マシーン The Soft Machine
<時代を越えた幻のサイケデリック・ロック>

ソルジェニーツィン(アレクサンドル)Alexander Solzhenitsyn
<小説「イヴァーン・デニーソヴィチの一日」>

<タ>
ダイアー・ストレイツ Dire Straits
<夢を生きたロック・ヒーロー>

ダイアナ・ロス(ザ・シュープリームス) Diana Ross
<モータウンが生んだスーパー・エゴイスティック・ビューティー>

大工哲弘 Tetsuo Daiku
<琉球を越え、蓬莱へと向かう風>

タヴィアーニ兄弟 Paolo Taviani&Vittorio Taviani
<映画「サン・ロレンツォの夜」

高橋源一郎 Genichiro Takahashi
<ノンフィクション「一億三千万人の小説教室」
<小説「『悪』と戦う」
<ノンフィクション「ニッポンの小説 百年の孤独」
<ノンフィクション「さよなら、ニッポン ニッポンの小説2」

高橋竹山 Chikuzan Takahashi
<津軽三味線の歴史を作った偉大なるボサマ>

滝田洋二郎 Yojiro Takita
<ピンク映画が生んだアカデミー賞監督>

立花隆 Takashi Tatibana
<人間とは何かを問い続けたジャーナリスト>

太宰治 Osam Dazai
<小説「人間失格」

ダニエル・デイ・ルイス Daniel Day Lewisha
映画「存在の耐えられない軽さ」

ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway
<闇に消えたソウルの新しき道>

種田山頭火 Santouka Taneda
<酔いどれ俳人の歩きし道を振り返る>

ダミアーノ・ダミアーニ Damiano Damiani
<映画「群盗荒野を裂く」>

タモリ Tamori
<さらば最後の生放送バラエティー>

ダライ・ラマ14世 Dalai Lama
<独立と平和を求め続けるチベットの指導者>

ダルトン・トランボ James Dalton Trunbo
<自由と栄光を勝ち取った牢獄のライター>

タワー・オブ・パワー Tower Of Power
<忘れられたリズム&ブラスの最高峰>
別記述(リトル・フィートのホーン・セクションとして

<チ>
ちあきなおみ Naomi Chiaki
<生きながら伝説となった歌姫に捧ぐ>

チェ・ゲバラ Ernest Che Guevara
<伝説の英雄を生んだ南米放浪の旅>(前編)
<今も生き続ける伝説の英雄>(後編)
映画「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」

チェザーレ・ザヴァッティーニ Cesare Zavattini
<ネオリアリズモの代表作を生んだ名コンビ>

チェット・ベイカー Chet Baker
<クールな男の壊れた人生>

近田春夫 Haruo Chikada
<J−ラップを育てた闘う評論家>

近松門左衛門 Monzaemon Chikamatu
<人形浄瑠璃黄金時代を築いた「ちかえもん」>

ザ・チーフタンズ The Chieftaines
<世界を旅するアイルランドの音楽大使>

チャック・ベリー Chuck Berry
<ベートーベンを超え、バッハと並んだ音楽家>

チャーリー・パーカー Charlie Parker
<ジャズの歴史を変えた早熟の天才>
別記述<チャーリー・パーカーの伝記映画「バード」

チャーリー・パルミエリ Charlie Palmieri
<サルサ創世記の偉大なる兄弟神>

チャールズ・ブコウスキー Charles Bukouski
<国いちばんの酔いどれ作家>

チャールズ・M・シュルツ Charles M. Schulz
<古き良きチャーリーよ、永遠なれ!>

チャールズ・ミンガス Charles Mingus
<ジャズ黄金時代を駆け抜けた天才ベーシスト>

チャールズ・チャップリン Charles Chaplin
<映画「独裁者」

チャールズ・ロートン Charles Laughton
<映画「狩人の夜」

<ツ>
つげ義春  Yoshiharu Tuge
<ようこそ「無能の人」の世界へ>

頭脳警察 Brain Police
<未だ闘争を続ける音楽革命集団>

<テ>

T・E・ロレンス T・E・Lawrence
<砂漠の英雄、その深く暗い心の闇>

ディック・リー Dick Lee
<混沌のアジアを象徴するマッド・チャイナマン>
別記述(サンディーとディック・リー

ティト・プエンテ Tito Puente
<ラテン・ダンス・ミュージック半世紀の歴史とともに>

デイヴ・グルーシン Dave Grusin
<映画音楽の巨匠とになったジャズ・キーボード奏者>

デイブ・ブルーベック Dave Brubeck
<変拍子の大ヒットを生み出した異色の白人ピアニスト>

ディープ・パープル Deep Purple
<ハード・ロックの燃える魂よ、永遠なれ!>

ディーヴォ Devo
<退行進化のテクノ・ポップ from USA>

ティム・オブライエン Tim O'Brien
<小説「ニュークリア・エイジ」

ティム・ハーディン Tim Hardin
<早すぎたシンガー・ソングライターの孤独な死>

ティム・ロビンス Tim Robbins
<映画「デッドマン・ウォーキング」

ティル・ブレナー Till Bronner
<ドイツから現れた21世紀ジャズの新星>

D・W・グリフィス D.W.Guriffith
<映画の父によるアメリカ創生の物語>

T-Rex、マーク・ボラン T-Rex , Marc Bolan
<魔法のエレクトリック・ブギは永遠に>

デヴィッド・アーモンド David Almond
<心の翼を持つファンタジー作家>

デヴィッド・バーン Devid Byrne
<アフリカの響き、原始から未来へ>

デヴィッド・バーン、トーキング・ヘッズ Talking Heads
<エスニック・ロックの時代を築いたボヘミアン集団>

デヴィッド・ピース David Peace
<小説「TOKYO YEAR ZERO」

デヴィッド・ボウィ David Bowie
<変容を続けるロック・ヒーロー、その魂の闘い>
別記述(デヴィッドとイギー・ポップ

デヴィッド・マルーフ David Malouf
<小説「異境」

デヴィッド・リーン David Lean
<映画「アラビアのロレンス」

ディヴィッド・ロブレスキー David Wroblewski
<小説「エドガー・ソーテル物語」

テオ・アンゲロプロス Theodoros Angelopoulos
<映画「旅芸人の記録」

デニス・ホッパー Dennis Hopper
<映画「イージー・ライダー」

テネシー・ウィリアムズ  Tennessee Williams
<欲望のままに生きた男のカミングアウト>

寺山修司 Shuji Terayama
<演劇実験室「天井桟敷」誕生(前編)>
街も、人生の、天国も、すべては劇場である(後編)

デューク・エリントン Duke Ellington
<ハーレム・ルネッサンスとサー・デューク>

テレンス・トレント・ダービー Terence Trent D'arby
<どこにも所属しない孤独の魂>

テレンス・マリック Terrence Malick
<映画「天国の日々」
<映画ツリー・オブ・ライフ

10CC 10CC
<アナログ的仮想映画音楽制作集団>

ザ・テンプテーションズ The Temptations
<選び抜かれた職人集団の40年>

<ト>
ザ・ドアーズ  The Doors
<新しき扉は開かれた>

ドゥービー・ブラザース Doobie Brothers
<西海岸のカウボーイたち、街へ出る>

トーキング・ヘッズ Talking Heads
<エスニック・ロック時代を築いたボヘミアン集団>

ドクター・ジョン Dr.John
<ニューオーリンズ・ファンクを継承する白い呪術師>

ドクター・フィールグッド Dr.Feelgood
<切れとコクで勝負するパブ・ロック・バンド>

トータス Tortoise
<ロックの未来へと歩むハイテク・バンド>
別記述(トータスとステレオラブ

トッド・ラングレン Todd Rundgren
<多作、多ジャンルの天才マルチ・アーティスト>
別記述(グランド・ファンク・レイルロードとトッド
別記述(XTCとトッド

ドナ・サマー Donna Summer
<ディスコ・キング&クイーン>

ドナルド・フェイゲン(スティーリー・ダン) Donald Fagen
<完璧なるジャズ・ファンク・サウンドの追求>

ドーナル・ラニー Donal Lunny
<現代版アイリッシュ・トラッド・ブームの仕掛け人>

トニ・モリスン Toni Morrison
<小説「ソロモンの歌」

トマ・ピケティ Thomas Piketty
<世界を変えることはできるのか?>

トム・ウェイツ Tom Waits
<幸福なる天才の多彩な人生>

トルーマン・カポーティー Truman Kapote
南部での少年時代からNYでの作家生活へ(前編)
孤独な魂が生んだ「冷血」と悲劇の結末(後編)

ドン・ウォズ Don Was
<奇妙な世界を作り出す音の魔術師>

ドン・シーゲル  Don Siegel
<アメリカ映画の歴史を変えたB映画の師>

<ナ>
直木三十五  Sanjyugo Naoki
<小説よりも面白い人生を生きた作家>

中沢新一  Shinichi Nakazawa
<対談エッセイ「憲法九条を世界遺産に」

中島みゆき Miyuki Nakajima
<時代を越えた日本人の心を歌う>
<映画「歌旅2007劇場版」

なぎら健壱 Kenichi Nagira
<日本フォークの語り部は笑いの中に毒を隠す>

ナタリア・ギンズブルグ Natalia Ginzburg
<小説「マンゾーニ家の人々」

ナット”キング”コール Nat "King" Cole
<モナリザの声を持つピアノ弾き>

夏目漱石 Soeseki Natsme
<小説「こころ」

ナディン・ゴーディマ Nadine Gordimer
<小説「この道を行く人なしに」

成瀬巳喜男 Mikio Neruse
<男と女の愛の遍歴を描き続けた名監督>

ナム・リー Nam Le
<小説「ボート」

<ニ>
ニコラス・レイ Nicholas Ray
映画「理由なき反抗」

二コラ・テスラ  Nikola Tesla
<世界を変えたマッドサイエンティストの肖像>

西岡善信 Yoshinobu Nishioka
<日本の美を生み出し続けた美術監督>

西加奈子 Kanako Nishi
<「21世紀少女」たちへの応援歌>

ニーナ・シモン Nina Simone
<激動の時代を歌った黒いピアニスト>

ニルヴァーナ Nirvana
<汚れた純情、グランジの悲劇>
別記述(ニール・ヤングとニルヴァーナ

ニールス・ボーア Niels Bohr
<20世紀物理界の導師が挑んだもうひとつの闘い>

ニール・ヤング Neil Young
<この男を見よ!ロックのすべてがここにある>

ニューオーダー、ジョイ・ディヴィジョン New Order
<エレクトロ・ダンス天国を生んだ悲しき魂>

<ヌ>
ヌスラ・ファテ・アリ・ハーン Nusrat Fateh Ali Khan
<魂を生み出す声を持つ男>
別記述(イスラム圏のゴスペル

<ネ>
ネヴィル・ブラザース Neville Brothers
<ニューオーリンズ・ファンクの歴史を築いた一族>

根岸吉太郎 Kichitaro Negishi
<大地と共に生きる人々を描いた名作>

ネストル・アルメンドロス Nestor Almendros
<映画「天国の日々」

ネーネーズ  Nenes
<母なる海の母なる歌声>

ネラ・ラーセン  Nella Larsen
<小説「白い黒人」

ネルソン・マンデラ Nelson Mandela
<人種の壁を破壊した20世紀最後の英雄>
(前編)(後編)(完結編)

<ノ>
ノーマン・ジェイソン  Norman Jewison
<映画「夜の大捜査線」

ノーム・チョムスキー Noam Chomsky
言葉を武器に巨大帝国に挑む男(前編)
巨大帝国の陰謀と危険な21世紀(後編)
<チョムスキー再考>

野茂英雄 Hideo Nomo
<サムライ野球メジャー・リーグへ>

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