台湾から来た多彩な映像の魔術師


- アン・リー Ang Lee -
<アン・リー Ang Lee>
 今やハリウッド映画界の大御所となったアン・リー Ang Lee 監督が生まれたのは、1954年10月23日台湾南部に外省人の家に生まれました。早くから映画の世界を目指していた彼は、台湾の国立芸術大学を卒業後、アメリカに渡りイリノイ大学、ニューヨーク大学で映画製作について学びました。意外なことに、彼は太極拳の使い手で、長編デビュー作の「推手」にはその技術が生かされています。考えてみると、カンフーではなく太極拳の使い手であったことが、彼の映画におけるアクションにおける「美しさ」の源なのかもしれません。彼にとっての中国拳法は戦うためのものではなく、魅せるためのものなのかもしれません。そう思えば、「グリーン・デスティニー」の美しさも納得できる気がします。台湾出身の彼は、中国の伝統を持ちつつもそれを内に秘めつつ、ハリウッドでの映画製作に挑み続けているわけです。
 そのうえ、彼は自らが同性愛者であることをカミングアウトしてもいるので、そもそも「マッチョ」な映画を撮ろうとは思っていないはずです。どんな濃厚なセックスシーンも、同性愛者によるラブ・シーンも、彼が撮ると美しく見えるのは、彼ならではの美意識のなせる技です。

 それらのことを再認識したうえで、彼のこれまでの作品を改めて見て見ると、初期は中国系アメリカ人たちの人生を描いた作品群。その後、英国、過去のアメリカを舞台にした家族のドラマ。そして、中国を舞台にした伝説の映画化へ。
 アメリカ中西部を舞台にしたカウボーイの同性愛を描いた名作。中国、上海を舞台にしたセクシャルな戦争サスペンス映画。それから「ウッドストック」を舞台にした青春ドラマ。インド人青年の冒険ファンタジー。イラク戦争の英雄となった若者の戦場でのトラウマを描いた戦場体験。
 とにかく様々なジャンルを撮り続けている監督です。そして、その中の多くの作品がアカデミー賞、ヴェネチア国際、カンヌ国際などで映画賞を獲得。大人向きの愛の映画を撮ればまず間違いなく高い評価を受けてきました。失敗作と言われるのは、典型的なハリウッドのアクション映画を撮った時に限られているとも言えます。「ハルク」、「ジェミニマン」などは、別に彼でなくてもよかったはずの映画です。
 彼の場合、映画によって毎回スタッフが変わっていて、特にアン・リー・ファミリー的な存在はなさそうです。それだけに、映画の内容によって、作風が変わるため、「アン・リー」スタイル的なものはあまり感じられません。逆にそれが彼の作品の特徴と言えるのかもしれません。
 60代になってもなお青春映画を撮り続ける「永遠の青年監督」アン・リー。彼の数少ない失敗作の一つ「ジェミニマン」(2019年)で主人公はクローン技術によって生み出された若かりし自分と戦いますが、彼自身もまた若かりし自分に負けるはずはないと思いながら映画を撮り続けているのかもしれません。
 はずれが少ない

「推手 Pushing Hands」(1991年) 
(監)(製)(脚)アン・リー(製)テッド・ホープ、エイミー・リウ(脚)(製)ジェームズ・シェイマス(撮)ジョン・リン(音)チュイ・シャオソン
(出)ラン・シャン、ワン・ボー・チャオ、ワン・ライ、デヴ・スナイダー
 ニューヨークでアメリカ人女性と結婚した息子のもとを訪ねた主人公の朱老人は、チャイナタウンで太極拳を教えることが唯一の楽しみでした。
 息子はそんな父親のために第二の人生をお膳立てしようとしますが・・・。

「ウェディング・バンケット The Wedding Banquet」(1993年) 
(監)(脚)アン・リー(脚)ジェームズ・シェイマス馮光遠(撮)ジョン・リン(編)ティム・スクワイアズ(音)メイ・ダー、プッチーニ
(出)ウィンストン・チャオ、ミッチェル・リヒテンシュタイン、メイ・チン、ラン・シャン、グァ・アーレイ
ベルリン国際映画祭金熊賞
アン・リー監督による父親三部作の第二作
 マンハッタン監督に住む台湾出身のアメリカ人男性が知り合いの台湾女性の永住権を得るために偽装結婚を行うことに。実は彼自身はゲイで白人の恋人がいたものの、台湾に住む両親には打ち明けられずにいました。ところが、息子の結婚を知った両親が台湾から来たため、急遽結婚式、披露宴を行うことになります。そして、新婚初夜。披露宴で飲み過ぎた二人はセックスをしてしまい、そのために妊娠してしまいます。彼らと両親、子どもの運命は?


 アメリカに住む中国系移民であり、同性愛者でもあること。二つの問題を抱えることは、監督アン・リーの問題でもありました。しかし、そうした重苦しさはまったく感じられない明るい雰囲気の人生賛歌となっているのは、この後の彼の作品にも共通しています。

「恋人たちの食卓 Eat Drink Man Woman」(1994年) 
(監)(脚)アン・リー(製)シュー・リーコン(脚)ジェームズ・シェイマス、ワン・フイリン(撮)ジョン・リン(音)メイ・ダー
(出)ロン・ション、ヤン・クイメイ、ワン・ユーウェン、シルヴィア・チャン、ウィンストン・チャオ、ン・シンリン 
 台湾の首都、台北が舞台。有名中国料理店のシェフだった父親と3人の娘の物語。結婚適齢期の3人それぞれの生き様と彼女たちの将来を心配する父親。
 毎週日曜日の夜、父親の料理を食べに集まる3人でしたが、それぞれ問題を抱えていました。

 バラエティーに富んだ中華料理を描いたグルメ・エンターテイメント作品にもなっています。中国人にとって、家族愛と料理の強い結びつきが感じられる作品。
 巨大レストランの活気が中国社会の勢いそのものに見え、食と性、人生と家族愛が、映画として見事に調理されています。
 アン・リーが故国、台湾に戻って世界の巨匠としての力をしめした大作です。

「いつか晴れた日に Sense and Sensibility」(1995年) 
(監)アン・リー(製)リンゼイ・ドーラン(製総)シドニー・ポラック(原)ジェーン・オースティン(脚)エマ・トンプソン(撮)マイケル・コールター
(美)ルチャーナ・アリギ(衣)ジェニー・ビーヴァン、ジョン・ブライト(音)パトリック・ドイル
(出)エマ・トンプソン、アラン・リックマン、ケイト・ウィンスレット、ヒュー・グランント、グレッグ・ワイズ、エミリー・フランソワ 
アカデミー脚色賞(主演女優でもあるエマ・トンプソン)ベルリン国際映画祭金熊賞
 19世紀初めのイングランドのサセックス州の 農村部が舞台。父親を失った母親と3人の娘が田舎の家で住むことになります。娘たちそれぞれの恋物語。
 村に住む人々との交流を描いたジェーン・オースティン「分別と多感」を映画化。しっかりしたリアリズム描写によって当時の英国の雰囲気が生き生きと描かれています。

 前作が台湾を舞台にした父と3人の娘。今作が英国の田舎を舞台にした母親と3人の娘の成長物語。
 アン・リー監督は、まったく違う舞台を用いて、家族の愛と女性たちの成長を描いています。

「アイス・ストーム」
The Ice Storm
(1997年)
(監)(製)アン・リー(製)テッド・ホープ(原)リック・ムーディ(脚)(製)ジェームズ・シェイマス(撮)フレデリック・エルムズ
(PD)マーク・フリードバーグ(編)ティム・スクワイアズ(音)マイケル・ダナ
(出)ケヴィン・クライン、シガニ―・ウィーバー、ジョーン・アレン、ジェイミー・シェリダン、イラジャ・ウッド、トビー・マグワイア 
カンヌ国際映画祭脚本賞
「岸辺のアルバム」との類似が指摘された家族崩壊のドラマ。
舞台は1973年アメリカ、コネチカット州でラストには洪水ではなく冬の嵐が家族を襲います。
確かに似ているかも? 

「シビル・ガン楽園を下さい」
Ride With the Devil
(1999年)
 
(監)アン・リー(製)テッド・ホープ、ロバート・F・コールズベリー(製)(脚)ジェームズ・シェイマス(製総)デヴィッド・リンド
(原)ダニエル・ウッドレル(撮)フレデリック・エルムズ(音)マイケル・ダナ
(出)トビー・マグワイア、スキート・ウールリッチ、ジョナサン・リス=マイヤーズ、ジム・カヴィーゼル、ジェフリー・ライト、マーク・ラファロ、ジュエル、トム・ウィルキンソン
アメリカ南北戦争を生きた若者たちの青春群像劇 

「グリーン・デスティニー Crouching Tiger, Hidden Dragon」(2000年) 
(監)(製)アン・リー(原)ワン・ドウルー(脚)ワン・ホエリン、ジェームズ・シェイマス、ツァイ・クオジュン
(アクション監)ユエン・ウーピン(原)ワン・ドウルー
(撮)ピーター・パウ(美)ティミー・イップ(音)タン・ドゥン、ヨーヨー・マ(主歌)ココ・リー
(出)チョウ・ユンファ、ミシェル・ヨー、チャン・ツィイー、チャン・チェン、チェン・ペイペイ、ラン・シャン、リー・ファーツォン、ハイ・イェン
アカデミー賞外国語映画賞、撮影賞、作曲賞、美術賞
 中国の伝説的剣士リー・ムーバイとその弟子たち宿敵たちによる幻の剣「グリーン・デスティニー」を巡る冒険と闘いの物語
 美しい闘いを描いたら世界一のアン・リー・ワールド完成形。

「ハルク Hulk」(2003年) 
(監)アン・リー
(製総)ケヴィン・ファイギ、スタン・リー(脚)ジェームズ・シェイマス、マイケル・フランス、ジョン・ターマン(原)ジャック・カービー、スタン・リー
(撮)フレッド・エルムズ(編)ティム・スクワイアズ(音)ダニー・エルフマン
(出)エリック・バナ、ジェニファー・コネリー、サム・エリオット、ジョシュ・ルーカス、ニック・ノルティ 
 アベンジャーズ・シリーズ、ハルクの映画化作品ですが、評判は今一つでした。「グリーン・デスティニー」のヒットからオファーが来たのでしょうが、強さよりも美しさが魅力のアクションとムキムキ肉体のヒーローものとでは違い過ぎたと思います。 

 「ブロークバック・マウンテン」
Brokeback Mountain」
(2005年)
 
(監)アン・リー
(脚)ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ(原)アニー・プルー(撮)ロドリゴ・プリエト
(編)ジェラルディン・ペローニ、ディラン・ティチェナー(音)グスターヴォ・サンタオラヤ
(出)ジェイク・ギレン・ホール、ヒース・レジャー、ミシェル・ウィリアムス、アン・ハサウェイ、リンダ・カデリーニ、ランディ・クエイド 
アカデミー監督賞ヴェネチア国際映画祭金獅子賞
 どうしても同性愛ものには生理的に抵抗があるのですが、二人の主役俳優ヒース・レジャーとジェイク・ギレン・ホールの魅力がそれを許せるようにしてくれました。
それに加えて、「美しい自然の風景」と「絵画のように美しいカット」が魅力的です。雪に覆われた山をバックにした山河と羊たちの群れ。くっきりとした陰影に浮かび上がる青空に広がる雲。
お祭りの群衆の向こうに打ちあがる花火。どれも美しいのですが、そこに立つ男たちの美しい姿が、それをさらにドラマチックにしています。
カメラマンのロドリゴ・プリエトは、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ作品でブレイクしたメキシコのカメラマン。陰影のくっきりした美しい映像はそれだけで見ごたえがあります。
 その背景に流れる音楽も素晴らしい。
 印象的なオリジナルの楽曲を作ったのは、やはりアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ作品の音楽を担当しているアルゼンチン出身のグスターヴォ・サンタオラヤ。
 オリジナル以外でも、カントリー系のヒット曲が数多く使われています。特にエンディングのウィリー・ネルソンとルーファス・ウェインライトの2曲は、ぴたりとはまっています。
カントリー界のレジェンドと同性愛のアーティストとして有名なシンガー・ソングライター。まさにこの映画のラストにぴったりの名曲が並びました。
曲名  演奏 コメント
「Trust in Lies」 The Raven Shadows Featuring Tim Ferguson  
「I Won't Let You Go」 グスターヴォ・サンタオラヤ
Gustavo Santaolalla
この映画の音楽を担当作曲家の作品 
「No One's Gonna Love You Like Me」 Gustavo Santaolalla With Mary McBride  
「All Night Blues」  The Raven Shadows Featuring Tim Ferguson   
「I Love Doing Texas With You」  Kevin Trainor  
「King of The Road」 Roger Miller   
「A Love That Will Never Grow Old」  エミール・ハリス Emmylou Harris  グラム・パーソンズとの出会いからカントリー・ロックで活躍を開始した歌姫
「Quizas,Quizas,Quizas」 Gustavo Santaolalla   
「Devil's Right Hand」  スティーブ・アール Steve Earle   
「It's So Easy」 リンダ・ロンシュタット Linda Rondstadt  カントリー界からスタートして大スターになった70年代を代表する歌姫
「Angel Went Up in Flames」 Gustavo Santaolalla  
「I Don't Want toSay Goodbye」  Teddy Thompson  
「D-I-V-0-R-C-E」  Tammy Wynette   
「Melissa」 オールマン・ブラザース・バンド
The Allman Brothers Band 
カントリー・ロックを代表する最強のバンド 
「I'm Always on a Mountain When I Fall」 マール・ハガード Merle Haggard  
「Eyes of Green」  Jeff Wilson   
「He Was A Friend of Mine」 ウィリー・ネルソン Willie Nelson  カントリー界の大御所
(ドラマにピッタリの曲を作ったのはボブ・ディラン
「Maker Makes」 ルーファス・ウェインライト Rufus Wainwright  バズ・ラーマンの「ムーラン・ルージュ」にも出演している天才

「ラスト、コーション Lust Caution」(2007年) 
(監)(製)アン・リー(製)ビル・コン(原)チャン・アイリン(脚)(製)ジェイムス・シェイマス(脚)ワン・フイリン
(撮)ロドリゴ・プリエト(PD)パン・ライ(音)アレクサンドル・デスプラ
(出)トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン、チャウ・チーイン 
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞、撮影賞
 日本軍支配下の上海を舞台に親日派の大物を狙った暗殺計画を青春映画として描いています。
 もちろんアン・リー監督なので単なるサスペンス映画には終わりません。
 暗殺者がターゲットの男性を愛してしまったり、当時の香港、上海の街並みが見事に再現された豪華さとリアルさも見どころです。
 何といっても、ターゲット役のトニー・レオンが悪役なのにセクシーでカッコイイ!
 セックス描写も過激なのに情熱的で美しいのはさすがです。そこがストレートの男性監督にはなかなかできない部分なのかもしれません。
 撮影は「ブロークバック・マウンテン」に続きロドリゴ・プリエト。どうりで美しい映像なはずです。

「ウッドストックがやってくる Talking Woodstock」(2009年) 
(監)(製)アン・リー(原)エリオット・タイバー、トム・モンテ(脚)(製)ジェームズ・シェイマス
(撮)エリック・ゴーティエ(PD)デヴィッド・グロップマン(編)ティム・スクワイアズ(音)ダニー・エルフマン
(出)ディミトリ―・マーティン、ダン・フォグラー、ヘンリー・グッドマン、ジョナサン・グロフ、ポール・ダノ、エミール・ハーシュ、リーヴ・シュレイバー 
 伝説的ライブ・イベントウッドストック開催までの前日譚を描いた青春ドラマ。
原作者のエリオット・タイバーは、当時同性愛者であることを思い悩む青年でした。彼は突然訪れた伝説的なライブの企画に巻き込まれます。
巨大イベント開催のために彼は大変な試練を抱え込むことになりが、それは彼を大きく成長させることになります。
 LGBTの少年エリオット・タイバーが書いた原作「ウッドストックがやってくる」は実の面白く勉強になりました。しかし、未だに映画版は見ていないので残念です。

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 Life of Pi」(2012年) 
(監)(製)アン・リー(原)ヤン・マーテル(脚)デヴィッド・マギー(撮)クラウディオ・ミランダ
(出)スラージ・シャルマ、イルファン・カーン 
アカデミー監督、撮影、作曲、視覚効果賞
 インド人の若者が体験した驚異の冒険アドベンチャー物語を映像化した青春ファンタジー映画。
 実に良くできたお話です。そして映像美に驚かされます。美しいおとぎ話の世界は、アン・リー監督が最も得意とするジャンル。
 でもおとぎ話のようでいて・・・、最後のどんでん返しが見事な作品。 

 「ビリー・リンの永遠の一日」 
Billy Lynn's Long Halftime Walk 
(2016年) 
(監)(製)アン・リー(製)マーク・プラット(原)ベン・ファウンテン(脚)ジャン=クリストフ・カステッリ
(撮)ジョン・トール(PD)マーク・フリードバーグ(音)マイケル&ジャフ・ダナ
(出)ジョー・アルウィン、クリステン・スチュアート、クリス・タッカー、ヴィン・ディーゼル、ギャレット・ヘドランド、スティーヴ・マーティン  
 イラク戦争で英雄となった部隊の兵士たちがスーパーボウルのハーフタイムショーに出演
その半日の間にイラクでの体験や家族との思い出を振り返る現実と思い出、幻想が入り混じります。
彼が体験した戦場での悲劇は確実に彼の心を蝕んでおり、彼はその苦しみに耐えきれなくなろうとしていました。
さすがは映像の魔術師アン・リー監督です。単なる反戦映画ではなく英雄の映画でもなく・・・  
演奏  作曲  コメント 
Ying Yang Twins De'ongelo Holms,Eric Jackson他  
The 2 Live Crew David P.Hobbs,Mark D.Ross他  
Free  Andy Faser,Paul Rogers   
 Farida Farida  
Montgomery Gentry Jeffery Steele,Craig Wiseman  
The Hooters Rob Hyman,Eric M.Bazilian  
The 2 Live Crew Aban E, Mark D.Ross他  
Rex Hobart & The Misery Boys Scott Christian Hobart   
The Merss Brothers  James Mears,John Mears   
The Suicede Kings  Bruce Connole   
Jeffery Dean Foster Jeffery Dean Foster  
Kellie Picker John Stafford Smith
Francis Scott Key
 
Gretchen Wilson John Rich,Kenny Alphin
Gretchen Wilson
 
Blues Saraceno Blues Saraceno  
Destiny's Child Rodney Jerkins,Beyonce Knoeles
Shawn Carter他
 
Destiny's Child  Rich Harrison,Sean Garrett他   
Rex Hobart & The Misery Boys Scott Christian Hobart   
The Merss Brothers   James Mears,John Mears   
2 Unlimited  Jean-Paul De Loster
Raymond Slingaard他
 

「ジェミニマン Gemini Man」(2019年) 
(監)アン・リー(製)ジェリー・ブラッカイマー他(原案)(脚)ダーレン・レムケ、デヴィッド・ベニオフ(脚)ビリー・レイ
(撮)ディオン・ビーブ(PD)ガイ・ヘンドリックス・ディアス(視効)ビル・ウェステンホーファー(音)ローン・バルフェ
(出)ウィル・スミス、メアリ―・エリザベス・ウィンステッド、クライブ・オーウェン、ベネディクト・ウォン 
 クローン技術によって生み出された自分と闘うことになった殺し屋のお話。
ところが早々とクローンの息子?と心を通わせてしまい、バトルが共闘へ・・・?
まさかのハッピーエンドに逆に驚きのラスト?これって本当にアン・リー監督の作品?

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