<ハ>
パティ・スミス Patti Smith
<ビート詩人たちの魂を甦らせた追っかけ少女>(前編)
<パンクの女王、悲劇からの復活>(後編)
        別記述<パンクの青白き炎> (1975年)

ザ・バーズ The Byrds
<アメリカン・ロックの「失われた環」>

バディー・ホリー Buddy Holly
<若きアメリカン・ロック・ミュージックの死>

バディー・ボールデン Buddy Bolden
<ジャズを作った伝説の男の悲劇の物語>

バート・バカラック Burt Bacharach
<世紀を越えたポップ・ミュージックの魔術師>

バーナード・ハーマン Barnard Herrmann
<超B級映画の天才音楽家>

パノニカ・ドゥ・コーニグズウォーター Pannonica de Koenigswarter
<モダンジャズ黄金時代を支えた伝説の女神>

パパ・ウェンバ Papa Wemba
<ストリートから現れたリンガラの伝道師>

はぴっいえんど Happyend
<和製ロックの基礎を築いた風街のロマンチスト>
J−ロックの時代を築いた風都市の住人たち

浜口庫之助 Kuranosuke Hamaguchi
<昭和を代表する「産曲家」>

早川義夫、ジャックス Yoshio Hayakawa , Jacks
<ラブ・ゼネレーションの歌を君に>

パーラメント  Paliament
<ファンク進化論>

ハンク・ウィリアムズ Hank Williams
<伝説のカントリーシンガー悲劇の生涯>

ザ・バンド The Band
<世界一のバンドと呼ばれた男たちの物語>
別記述(映画「ラスト・ワルツ」
別記述(バンドとニューオーリンズ

バンド・エイド Band Aid
<世界は地球を救えたか?>

<ヒ>

ピエール・バルー Pierre Barouh
<映画「男と女」>

ビースティー・ボーイズ Beastie Boys
<悪ガキたちのニュー・スタイル>

ビージーズ The Beegees
<若草の頃から失われた愛の世界までの旅>

ピチカート・ファイブ Piccicato Five
<時代の先を行った映像のない映画音楽>

ビーチ・ボーイズ(ブライアン・ウィルソン) The Beach Boys
<ブライアン・ウィルソンのページ参照>
別記述(ビーチボーイズとフォー・シーズンズ

ピーター・ゲイブリエル  Peter Gabriel
<ワールド・ミュージックの時代を切り開いた功労者>
別記述(WOMADの仕掛け人
別記述(ユッスー・ンドゥールとピーター)

ピート・シーガー Pete Seeger
<フォークの時代を切り拓いた不屈の男>

ザ・ビートルズ The Beatles
リヴァプール発、世界への船出
ビートルズ解散
ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスンリンゴ・スター
映画「ビートルズがやって来る/Ya!Ya!Ya!」

B・B・キング B.B.King
<世界を巡るデルタ・ブルース最後の伝道師>

ビブラストーン(近田春夫) Vibrastone
<J−ラップを育てた闘う評論家>

ビョーク Bjork
<世紀末の歌姫、舞い降りる>

ビリー・ジョエル Billy Joel
<心の川をさかのぼり続けたピアノ詩人>

ビリー・ホリデイ Billie Holiday
<奇妙な果実を育てた人々の物語>

ビル・エヴァンズ Bill Evans
<美しく白き炎のピアニスト>

ピンク・フロイド Pink Floyd
<ロック・コンサートを総合芸術にしたバンド>

ビング・クロスビー Bing Crosby
<白と黒のMrアメリカン・エンターテナー>

<フ>
ファニア・オールスターズ  Fania All-stars
<ラテン・グルーブの熱い夜>
別記述(アフリカン・ポップとサルサ

フィッシュ PHISH
<「自由」って何だ?>
- ジャム・バンドPHISHが伝えた「僕たちの自由」 -

フィッシュマンズ Fishmans
<世田谷から宇宙に泳ぎだした魚たち>

フィフス・ディメンション The 5th Dimension
<忘れられた五次元のハーモニー>
別記述(ローラ・ニーロのカバー)

フィリップ・クーテフ Philip Koutev
<ブルガリアが生んだ驚異の合唱団>

フィル・スペクター Phil Spector
<「音の壁」を築き上げた孤独な天才>

ザ・フー The Who
<怒りの表現にこだわり続けたロック野郎たち>
別記述(ツェッペリンの名付け親

フェアグラウンド・アトラクション Fairground Attraction
<さらば、移動式遊園地の美しき調べよ>

フェアポート・コンベンション Fairport Convention
<英国式伝統音楽復興運動>

フェイ・ウォン Faye Wong
<恋する惑星からやって来たチャイニーズ・ビューティー>

フェラ・アニクラポ・クティ Fela Anikulapo Kuti
<アフロ・グルーブの闘う伝道師>

フォーク・クルセダーズ The Folk Crusaders
<さらばJ-ロックの十字軍よ>

ザ・フォー・シーズンズ(フランキー・ヴァリ)The Four Seasons
<東海岸が生んだ最後のポップ・コーラス・グループ>

普久原 朝喜、普久原恒勇 Maruhuku Record
<琉球ポップの先駆、マルフク・レコードの創設者>

藤圭子 Keiko Fuji
<夢を追い続けた孤独な女のブルース>

ブッカー・T&The MG's  Booker T.&The MG's
<人種融和が生んだ魂の音楽集団>

ザ・ブーム(宮沢和史) The Boom
<異国の歌に憧れて>

ブライアン・イーノ  Brian Eno
<聖ブライアンが導いたロック新時代>
アフリカの響き、原始から未来へ

ブライアン・ウィルソン (ビーチ・ボーイズ) Beach Boys
<幻想のアメリカを描いた男>

ブライアン・フェリー(ロキシー・ミュージック) Brian Ferry
<アヴァンギャルドから究極のエレガンスへ>

プライマル・スクリーム Primal Scream
<20世紀最後のブリティッシュ・ロック・ヒーロー>

ブラインド・レモン・ジェファーソン Blind Lemmon Jefferson
<フォーク、ブルースと出会う>

ブラッド、スウェット&ティアーズ  Blood,Sweat & Tears
<天才セッションマンが生んだ風のアンサンブル>

ブランキー・ジェット・シティー Blankey Jet City
<絶望という名のバンドに I Love You>

フランキー・ベヴァリー&ザ・メイズ Maze Featuring Frankie Beverly
<世紀を越えた薫り高き上質のソウル>

フランク・ウルフ Frank Wolff
<ブルーノート・レーベル物語>

フランク・ザッパ Frank Zappa
フリー・ロックの巨大山脈を築いた不滅の王(前編)
ザッパ、その大いなる遺産(後編)

フランコ&T.P.O.K.ジャズ Franco Et Le T.P.O.K.Jazz
<ザイーレアン・ルンバの偉大なるドン>

フランシス・レイ Francis Lai
<映画「男と女」>

フランソワーズ・アルディー Francoise Hardy
<「私のフランソワーズ」論>

フリクション Friction
<軋み続けるパンク・ロックの魂>

プリテンダーズ The Pretenders
<ブリティッシュ・ロックの伝統を歌い継ぐ大姉御>

フリートウッド・マック Fleetwood Mac
<噂のバンドのトラブル・ストーリー>

フリッパーズ・ギター(小沢健二) Flipper's Guitar
<渋谷系Jポップの先駆者>

プリンス  Prince
<ファンクの歴史が交わる大いなる河>

ブルガリア国立合唱団 The National Folk Ensemble "Philip Koutev"
<ブルガリアが生んだ驚異の合唱団>

ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen
<星条旗を背負い込んでしまったアメリカン・ロックのボス>

ブルース・ブラザース Blues Brothers
<神に遣われしR&Bの伝道師>
別記述(オーティスとブルース・ブラザース

プロフェッサー・ロングヘアー Professor Longhair
<ニューオーリンズ・ファンクの教授、そのセカンド・ライン人生>

<ヘ>
ベニー・グッドマン Benny Goodman
<スウィング・ジャズ黄金時代>

ヘルベルト・フォン・カラヤン Herbert von Karajan
<20世紀音楽界の最高権威者>

ペレス・プラード Perez Prado
<マンボを世界に広めた最大の功労者

<ホ>
ホーギー・カーマイケル Hoagy Carmichael
<アメリカの心の故郷を生んだフージア>

ザ・ポーグス The Pogues
<神に見放された野郎ども、アイリッシュの魂を歌う>

ボズ・スキャッグス Boz Scaggs
<放浪の旅が生んだ大人のためのソウル>

細野晴臣 Haruomi Hosono
<J−ポップの未来を歩んだ古狸>

ボブ・ディラン  Bob Dylan
<旅を続ける孤高の天才詩人>
フォーク・アイドルからロック・ヒーローへ
沈黙からの復活、そして旅は続く
ドキュメンタリー映画「ノー・ディレクション・ホーム
1965年「追憶のハイウェイ」
ドキュメンタリー映画「ドント・ルック・バック
映画「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯
ボブ・ディランの21世紀
ボブ・マーリー                            Bob Marley
<魂の歌でバビロンを撃った男>
1972年「キャッチ・ア・ファイヤー」
<ラスタマン、バビロンへ行く>
ラスタファリニズム用語集
別記述(第3世界のヒーロー
別記述(リー・ペリーとボブ
別記述(ボブと宗教、政治
別記述(ボブと革命
別記述(ボブとザック・デ・ラ・ロッチャ

ホランド・ドジャー・ホランド H-D-H
<栄光のモータウン、影の主役達>
別記述(シュープリームスとH-D-H

ポリス The Police
80年代最強トリオの誕生と解散、復活まで
ニューウェーブに乗って>(デビュー)

ポール・ウェラー Paul Weller
<孤高の道を歩むブリット・ポップのニュー・リーダー>

ポール・サイモン Paul Simon
<ニューヨークの知性が生んだ美しきハーモニー>

ポール・バターフィールド・ブルース・バンド Paul Butterfield Blues Band
<忘れられたアメリカン・ブルース・ロックの始祖>

ポール・マッカートニー Paul MacCatney
<ビートルズを背負い続けたヒット・メイカー>

ポール・ロブソン Paul Robson
<黒きアメリカ人へのバラード>

<マ>
マイーザ Maysa
<危険な香りを放つサンバ・カンソンの女王>

マイケル・ジャクソン Michael Jackson
<世界を制覇したおとぎの国のエンターテナー>

マイティー・スパロウ Mighty Spallow
<反権力、革新にこだわり続けたカリプソ王>

マイルズ・デイビス Miles Davis
<ジャズを越えた20世紀黒人音楽の巨人>
別記述(マイルズ・デイヴィスとプリンス

マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye
<硝子の魂が生んだ永遠のソウル・ミュージック>

マーサ・アンド・バンデラス Martha & The Vandellas
<モータウン、その光と影>

マジック・サム Magic Sam
<伝説となった悲運のブルース・ギタリスト>

松任谷由美 Yuming
<60年代から21世紀へ、時をかける少女>

マドンナ Madonna
<時代とともに生き続ける聖母>

マハラティーニ&マホテラ・クイーンズ Mahlathini&Mahotella Queens
<吼えろ!ソウェトのライオン>

ママス&パパス The Mamas & The Papas
<夢のカリフォルニア」世代のママ&パパ>

マラヴォア Malavoi
<世界一のアマチュア・バンドが生まれた島>

マレーネ・ディートリッヒ Marlene Dietrich
<嘆きの天使、アメリカへ>

<ミ>

ミーターズ、ネヴィル・ブラザース The Meters,Nevil Brothers
<ニューオーリンズ・ファンクの歴史を築いた一族>

ミッシェル・ポルナレフ Michel Polnareff
<アメリカに憧れた放浪のフレンチ・ポップ・シンガー>

ミシェル・ペトルチアーニ Michel Petrucciani
<硝子の骨をもつ天才ピアニスト>

美空ひばり Hibari Misora
<時代とともに変身し続けた昭和歌謡の女王>

ミニ・オール・スターズ Mini All Stars
<カリブの黒い島が生んだ優雅なダンス音楽>

宮沢和史 Kazuhumi Miyazawa
<異国の歌に憧れて>

ミルトン・ナシメント Milton Nascimento
<ミナスの丘から来たMPBの風>

<ム>

ムーンライダース Moonriders
<時代の先を駆け続ける「月と薔薇の騎士団」>
J−ロックの時代を築いた風都市の住人たち

<モ>

モリッシー、ザ・スミス Morrissey,The Smiths
<強き者よ聴け!弱き者の声を>

<ヤ>

矢沢永吉 Eikichi Yazawa
<「成りあがる」だけじゃ「ボス」にはなれないぜ!>

安井かずみ Kazumi Yasui
<時代を駆け抜けた昭和歌謡作家、波乱の人生>

山下達郎 Taturou Yamashita
<和製ポップス界最高の職人が実現した夢>

矢野顕子 Akiko Yano
<好き好きアッコちゃん、魔法の歌の秘密>

山口百恵 Momoe Yamaguchi
<消えた昭和歌謡の女神とその時代>

ヤング・ラスカルズ Young Rascals
<コピーを越えたブルーアイド・ソウルの革新者>

<ユ>

USA・フォー・アフリカ USA For Africa
<ロックは世界を救えたか?>

由紀さおり Saori
<童謡歌手世界へ、不思議な音楽人生>

ユッスー・ンドゥール Youssou N'dour
<「アフリカの魂」を込めた歌を世界へ>

U2 U 2
<アイルランドから、ロックの故郷へ>

<ラ>

ライ・クーダー  Ry Cooder
<ルーツ・サウンド博物学>
別記述(ストーンズとライ・クーダー
別記述(宮沢和史とライ・クーダー

ライオネル・ハンプトン  Lionel Hampton
<ヴァイブをたたく偉大なエンターテナー>

ラス・チカス・デル・カン Las Chicas Del Can
<80年代メレンゲ・ブーム最大のアイドル>

ラテン・プレイボーイズ(ロス・ロボス) Latin Playboys
<ボーダー・ラインを越え、フロンティアを目指す男たち>

ラヴィン・スプーンフル、ジョン・セバスチャン Lovin' Spoonful
<忘れられた古き良きアメリカの思い出>

ラモーンズ The Ramones
<パンク人生を貫き通した悪童たち>

RUN-D.M.C.  RUN-D.M.C.
<ヒップ・ホップ文化拡大の輝けるシンボル>

ランディー・ニューマン 
Randy Newman
<アメリカン・ファミリーの歴史を描き続ける天才>

<リ>

リー・スクラッチ・ペリー Lee Scratch Perry
<レゲエ界のぶっ飛びオヤジ>

リッキー・リー・ジョーンズ Rickie Lee Jones
<飲んだくれアメリカン・ビューティー物語>
別記述(リッキーとローウェル・ジョージ

リトル・フィート Little Feat
<小さな足が成し遂げた小さな偉業>
別記述(リッキー・リーとローウェル

リトル・リチャード  Little Richard
<ロックの時代を変えた「叫び声」>

りんけんバンド RINKENBAND
<琉球芸能の多彩さが生んだポップ・ヒーロー>

リンダ・ロンシュタット Linda Ronshtadt
<ロック界の歌姫、ラテン・ポップへ>

<ル>

ルイ・アームストロング Lois Armstrong
<ジャズ黄金時代を築いた素晴らしきエンターテナー>

ルイ・ジョーダン Lois Jordan
<ジャズからロックン・ロールへ、ジャンプ!>

ルベン・ブラデス   Ruben Blades
<サルサ、越境を夢みて>
別記述(ウィリー・コロンとのコンビ)

<レ>

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン  Rage Against The Machine
<怒りの弾丸を撃ちまくれ!>

レオン・ラッセル Leon Russell
<古き良きロック時代の隠れ家の主>

レスター・ヤング Lester Young
<繊細すぎた天才の悲しすぎる人生>

レーナード・スキナード Lynyrd Skynyrd
<空に消えたサザン・ロックの雄>

レッド・ツェッペリン Led Zeppelin
<「鉛の飛行船」は天上界をめざす>
ジミー・ペイジ別記述(ジミーとジェフ・ベック
別記述(幻のレッド・ツェッペリンとは?

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ Red Hot Chili Peppers
<白いパンツ集団が生んだ白いファンク>

レッドベリー Redbelly
<グッドナイト・アイリーン>

レナード・コーエン Leonard Cohen
<悩み多き異端のシンガーは悟りを得られたか>

レニー・クラヴィッツ Lenny Kravitz
<60年代ロックのルネッサンスを21世紀へ>

<ロ>

ロキシー・ミュージック Roxy Music
<アヴァンギャルドから究極のエレガンスへ>

ロス・ロボス Los Lobos
<ボーダー・ラインを越え、フロンティアを目指す男たち>

ロッド・スチュアート Rod Stewart
<大西洋を越えた英国式R&B>

ロバート・ジョンソン Robert Johnson
<すべてはクロスロードから始まった>
別記述(ストーンズとロバート・ジョンソン

ローラ・ニーロ Laura Nyro
<ニューヨークが生んだ孤高の女神>

ローランド・カーク Rahsaan Roland Kirk
<超絶技巧の黒いエンターテナー>

ローリング・ストーンズ Rolling Stones
悪魔に魂の売った男たちの栄光と悲劇>(前編)
ロックの伝説として生き続ける男たち>(後編)
<アルバム「ベガーズ・バンケット」

ローリン・ヒル Lauryn Hill
<しなやかで、したたかなブラック・ミュージックの総決算>

ロン・セクスミス  Ron Sexsmith
<静かなる「歌」の復権>

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