B級の魅力満載、DCコミック映画とヒット曲

「ウォッチメン」
「スーサイド・スクワッド」
「ワンダーウーマン」
「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」


<DCコミックス>
 そもそも「DCコミックス」とは、「アメコミ」と言われるジャンルの生みの親となった漫画雑誌の総称のこと。その前身となったナショナル・アライド出版社がマルコム・ウィーラー・ニコルソンによって創立されたのは1934年のことです。それまでは新聞や雑誌に掲載されるだけだったマンガを雑誌として出版することを目的として誕生しました。
 1935年2月、その第1号となった雑誌「FUN : The Big Comic Magazine」が誕生。12月には、現在にまで至るアメコミの標準サイズとなる形の雑誌「New Comics」が創刊されます。
 1938年6月、「Action Comics」が創刊され、そこにスーパーマンも登場します。
 1939年5月、DCコミックの語源となる「Detective Comics」にバットマンが登場します。その後、アトム、ザ・フラッシュ、グリーンランタン、ワンダーウーマン、アクアマンなどのキャラクターが誕生します。
 1961年、紆余曲折があった社名をDCコミックスとして株式上場を果たします。当時、マーベルが時代の波に乗って急速に売り上げを伸ばしていて、DCは押され気味でした。
 1969年、ワーナー・ブラザースの子会社となります。スーパーマンやバットマンの映画化は単発でありましたが、本格的な映画界への進出は意外に遅くなります。
 2005年、クリストファー・ノーラン監督の「バットマン・ビギンズ」から次々とDCコミックスの映画が製作されることになります。
 当初からそれまでのヒーロー映画とは異なるダークな面を押し出したため、必然的に悪役のキャラクターが魅力的に描かれることになり、ダークナイトのジョーカーのようにヒーローを上回る存在感をもつようになります。「ジョーカー」はその後、主役となり、映画史に残る作品を生み出すことになります。

「ウォッチメン」Watchmen(2009年) 
(監)ザック・スナイダー
(製)ローレンス・ゴードン、ロイド・レヴィン、デボラ・スナイダー(製総)ハーバート・W・ゲインズ、トーマス・タル
(原)アラン・ムーア、デイブ・ギボンズ(脚)デヴィッド・ヘイター、アレックス・ツェー(撮)ラリー・フォン(特効)ジョン・デジャルダン
(PD)アレックス・マクダウェル(編)ウィリアム・ホイ(音)タイラー・ベイツ
(出)マリン・アッカーマン、ビリー・クラダップ、マシュー・グード、カーラ・グギーノ、ジャック・アール・ヘイリー、ジェフリー・ディーン・モーガン、パトリック・ウィルソン 
<あらすじ>
 アメリカの歴史を見続け悪を倒す活躍を続けてきたヒーロー軍団は政府の方針転換によって解散。二代目に代わっていたヒーローたちは引退を余儀なくされていました。Mr.マンハッタンは政府の軍事活動などに協力し、ベトナム戦争を勝利へ導き、ニクソンの再選を助けることになりました。エイドリアン・ヴェイトは科学者・企業家として大企業の社長としてアメリカの中心で活躍。唯一以前のようにヒーローとして活動を続けていたのはロールシャッハだけでした。
 しかし、そのメンバーの1人コメディアンが何者かによって殺害されます。ナイト・オウルとシルクは、ロールシャッハと共に犯人を捜しますが、Mrマンハッタンは火星に行き、ロールシャッハは逮捕されてしまいます。そのうえ事件の裏には自分たちの仲間がいたことを知り、いよいよヒーローたちはもう一度立ち上がることになります。

 原作が発表されたのは、1986年から1987年にかけてで、SF作品の最高峰ヒューゴ賞の特別賞を受賞し、2005年にはタイム誌が選んだ長編小説ベスト100にマンガ作品にも関わらず選ばれています。それまでのヒーロー・コミックスを脱構築したことを高く評価されたこの作品とバットマンの「ダークナイト・ライジング」の2作品により、DCコミックスの歴史が変えられたと言われます。

 映画では最後に犯人が明らかになりますが、エンディングは予想外のダークなものでした。このオチに納得できるかどうかでこの作品の評価は二分されます。
実によく出来た歴史改変SFをハードボイルド・タッチで映像化。映画ファンにうれしい構造の作品です。
映像もこだわっていて、歴史や歌詞を意識した選曲も少々ベタながらいい感じです。
 ニクソン、ケネディ、アンディ・ウォーホルなど歴史上の有名人(偽者ぐあいがまた楽しい)が多数登場するのも楽しく歴史好きにも楽しい内容です。 (偽ジョン・レノンが登場するシーンは残念ながらカットされたそうです)
 有名人と言えば、ロールシャッハ役のジャック・アール・ヘイリーは、2代目フレディ(「エルム街の悪夢」)を演じていますが、もともと「がんばれベアーズ」のレギュラー・メンバーとして活躍した子役です。
曲名  演奏  作曲  コメント 
「Unforgettable」 ナット・キング・コール
Nat King Cole
Irving Gordon 1951年のジャズ曲
ネルソン・リドル編曲のこのカバーがヒット
「時代は変わる」
The Times They Are A-Changin'
ボブ・ディラン
Bob Dylan
ボブ・ディラン
Bob Dylan
1964年同名アルバム収録
多くのカバーがある時代を代表する名曲
「ロックバルーンは99」
99 Luftballons
NENA Joern-Uwe Fahenkrog-Peterson
& Carlos Karges 
ドイツのポップロックバンドの大ヒット
1984年全米2位で世界中でヒット
「The Sound of Silence」  サイモン&ガーファンクル
Simon & Garfunkel
Paul Simon  1966年全米1位の大ヒット曲
映画「卒業」の挿入歌
オーバーダビングされた録音がヒット
「ワルキューレの騎行」
Ride of the Valkyries 
ブタペスト交響楽団 リヒャルト・ワグナー  地獄の黙示録」のパロディ
「Me And Bobby McGee」  ジャニス・ジョプリン
Janis Joplin 
Fred Foster
Kris Kristofferson
クリス・クリストファーソンの曲をカバー
1971年全米1位の大ヒットとなった 
「ブギー・マン」
I'm Your Boogie Man 
K・C&ザ・サンシャインバンド
K.C. & The Sunshine Band
Harry Wayne Casey
Richard Finch 
1976年全米1位の大ヒット
ディスコブームの代表白黒混合バンド
「You're My Thrill」 ビリー・ホリディ
Billy Holiday 
Sidney Clare
Jay Gorney 
1933年発表のポップソング
ジャズ界の大御所によるカバー 
「Protest」(ActⅡ、Scene3)
from Opera「Satyagraha」 
フィリップ・グラス
Philip Glass 
ボルチモア出身の現代音楽の作曲家 
「Something She Has To Do」
from The Hours 
  フィリップ・グラス
Philip Glass 
 
「Prophecies」and「Pruit Igoe」
from KOYAANISQATSI 
The Philip Glass Ensemble フィリップ・グラス
Philip Glass  
1982年のドキュメンタリー映画
アメリカの都市景観、自然が題材の作品 
「Everybody Wants To Rule The World」  Studio Group  Chris Hughes
Roland Orzabal 
1985年Tears of Faersの大ヒット曲
「ハレルヤ」
Hallelujah 
レナード・コーエン
Leonard Cohen
レナード・コーエン
Leonard Cohen
1984年アルバム「哀しみのダンス」収録
数多くのカバーがある代表曲
「見張塔からずっと」
All Along The Watchtower
ジミ・ヘンドリックス
Jimi Hendrix
ボブ・ディラン
Bob Dylan
1968年の名盤「エレクトリック・レディランド」
1967年ボブ・ディランのカバー
「Clyde」 ウェイロン・ジェニングス
Waylon Jennings
J・J・ケール
J.J.Cale
J・J・ケールの名盤「Naturally」(1972年)収録
カントリーの大御所によるカバー
「Control Voice」
from TV「Outer Limits」 
Vic Perrin Vic Perrin 1963年アメリカの人気TV番組
超常現象を扱ったSFドラマより
「The Outer Limits Theme」&「Panic」 Dominic Frontiere  Dominic Frontiere  
「Desolation Row」  マイ・ケミカル・ロマンス
My Chemical Romance
ボブ・ディラン
Bob Dylan
B・ディランの名盤「追憶のハイウェイ61」収録
M・ケミカル・ロマンスはニュージャージー出身
2009年のカバー 
「First We Take Manhattan」 レナード・コーエン
Leonard Cohen
レナード・コーエン
Leonard Cohen
1988年のアルバム「I'm Your Man」収録
この曲もカバーが多い(REM,ジョー・コッカー他)



「スーサイド・スクワッド」SUICIDE SQUAD (2016年)  
(監)(脚)デヴィッド・エアー
(製)チャールズ・ローウェン、リチャード・サックル(製総)ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー、ジェフ・ジョンズ、コリン・ウィルソン
(撮)ローマン・ヴァシャノフ(編)ジョン・ギルロイ(音)スティーブン・プライス(音監)ゲイブ・ヒルファー、シーズン・ケント 
(出)ウィル・スミス、ジェレッド・レト、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン、ヴィオラ・デイヴィス、ベン・アフレック
 正義のヒーローたちが活躍するDCコミックのキャラクターたちの中、悪役側にこそ個性的で魅力的な存在がいます。彼らを生かすことでより面白いドラマを生み出せるはず。ということで、悪役たちを主役とするこのシリーズが始まりました。この作品があって、「ジョーカー」、「ハーレイ・クイン」が誕生したとも言えます。 
 使用されている曲は、「悪役」が主役ということで、「悪魔的」で「邪悪で」「魔術的」な曲が中心です。ブルース、ヘヴィメタ、ヒップホップ、ブルースロックなどの「呪われた曲」が並んでいます。
曲名  演奏  コメント 
「朝日のあたる家 House of the Rising Sun」 ザ・アニマルズ
The Animals 
アニマルズの代表曲でニューオーリンズの娼館を歌ったブルース
「Standing in the Rain」 マーク・ロンソン
Mark Ronson 
ロンドン出身のDJ、音楽プロデューサー 
「悪魔を憐れむ歌 Sympathy for the Devil」  ザ・ローリング・ストーンズ
The Rolling Stones 
悪魔の誘惑によって動かされてきた人類に捧げるストーンズの最高傑作
「Super Freak」  リック・ジェームス
Rick James
リック・ジェームス最大のヒット、80年代ファンクの傑作 
「Dirty Deeds Done Dirt Cheap」 AC/DC  ヘビメタの代表的バンドの代表的ヒット曲
「Slippin' Into Darkness」 WAR  白黒混合ファンクバンドの代表的ヒット曲 
「Fortunate Son」 Creedence Cleawater Revival  70年代に大ブレイクした南部ロック・バンドのヒット曲 
「Black Skinhead」  カニエ・ウエスト
Kanye West 
2020年の大統領候補?やっぱり悪魔だ! 
「Gangsta」 ケラーニ
Kehlani 
西海岸オークランド出身の女性シンガー・ソングライター
「Know Better」 ケヴィン・ゲイツ
Kevin Gates 
ニューオーリンズ出身の黒人ラッパー、起業家
「Paranoid」  ブラック・サバス
Black Sabbath 
ヘビメタの代表的バンドの代表的ヒット曲 
「Seven Nation Army」 ホワイト・ストライプス
The White Stripes 
2003年のアルバム「エレファント」収録
「Without Me」  エミネム Eminem  ホワイト・ラップのスター、エミネムの大ヒット曲
「Spirit in the Sky」 ノーマン・グリーンバウム
Norman Greenbaum 
マサチューセッツ州出身のサイケデリック・ロックシンガー
1969年の代表曲
「I'd Rather Go Blind」  エタ・ジェイムス Etta James  女性R&Bの元祖的存在のヒット曲 
「Come Baby Come」  K7  ニューヨーク出身のヒップホップ・アーティスト 
「ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody」 クイーン Queen  ブリティッシュ・ロックが生んだ20世紀最高のヒット曲
「Heathens」 twenty one pilots  オハイオ州コロンバス出身のオルタナ・ロックバンド
「Sucker For Pain」  リル・ウェイン、ウィズ・カルファ
イマジン・ドラゴンズ
Lil Waune,Wiz Khallfa & Imagine Dragons
この映画のためのヒップホップ・シングルで全米15位

「ワンダーウーマン」 (2017年)
Wonder Woman
 
(監)パディ・ジェンキンス
(製)チャールズ・ロッベン、ザック・スナイダー他(製総)スティーブ・ジョーンズ、ジェフ・ジョンズ、ウェスリー・カラー他
(原)ジェイソン・フュークス、ザック・スナイダー(脚)(原)アラン・ハインバーグ
(撮)マシュー・ジェンセン(PD)アリーヌ・ボネット(衣)リンディ・ボネット(編)マーティン・ウォルシュ(音)ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
(出)ガル・ガドット、クリス・パイン、ロビン・ライト、ダニー・ヒューストン、デヴィッド・シューリス、コニー・ニールセン、エレナ・アナヤ
<「ワンダーウーマン」と女性解放運動>
 1941年に誕生した「ワンダーウーマン」の原作者ウィリアム・M・マーストンは、彼がハーバード大に通っていた頃、アメリカで開催された英国の女性参政権運動家エメリン・パンクハーストの演説を学生時代に聴いて感銘を受けていました。その後、彼は心理学者となりますが、助手となったオリーヴ・バーンという女性がアメリカで中絶の権利を訴え続けた女性活動家マーガレット・サンガーと共に闘った妹エセルの娘であることを知ります。
 彼が書いた「ワンダーウーマン」のモデルとなったのは、彼と結婚することになった助手だったエセルとその家族たちでした。
 「ワンダーウーマン」(2017年)が映画化される際、監督を務めたのは女性監督のパディ・ジェンキンズでした。彼女は男性に性暴力を受け続ける人生の後、その復讐に連続殺人事件を起こした殺人鬼の実話「モンスター」を初監督し、主演のシャーリーズ・セロンにアカデミー主演女優賞をもたらしました。その後、彼女はマーベルから「マイティ・ソー」の監督をオファーされます。しかし、彼女はそれをことわり、テレビ・シリーズの監督などをしながら、自分が本当に撮りたい作品「ワンダー・ウーマン」の製作を待ちました。彼女は「ワンダー・ウーマン」の監督を任され、映画を大ヒットさせます。女性監督として、史上最高額の収益を生み出したことは、多くの女性映画監督にとって大きな励みになったはずです。しかし、彼女にとっは映画のヒットよりも、映画の中に込められた女性解放運動の歴史のメッセージが受け入れられたことの方がうれしかったはずです。 

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」 (2020年)
Birds of Prey (and The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn) 
(監)キャシー・ヤン
(製)マーゴット・ロビー、ブライアン・アンケレス、スー・クロール(製総)ウォルター・ハマダ、ゲイレン・ヴェイスマン他
(脚)クリスティーナ・ホドソン(撮)マシュー・リバティーク(PD)K・K・バレット
(編)ジェイ・キャシディ、エヴァン・シフ(音)ダニエル・パンバートン(音監)シーズン・ケント、ゲイブ・ヒルファー
(出)マーゴット・ロビー、メアリ―・エリザベス・ウィンステッド、ジャーニー・スモレット=ベル、ロージー・ぺレス、ユアン・マクレガー、エラ・ジェイ・バスコ  
DCコミックから「ジョーカー」の元カノ、ハーレイ・クインが女性4人でブラックマスクの一味とバトル開始! 
コメディ・タッチのアクション映画としてまずまずの出来映えです。ヒット曲満載の音楽も楽しい!
メジャー初監督の中国系女性監督キャシー・ヤンは前作「Dead Pigs」がサンダンス映画祭など注目されて大抜擢。
主演のシャーリーズ・セロンが製作にも参加。脚本、監督、俳優とあきらかに女性中心の映画となっています。 
「Me too」運動以後、ハリウッドの流れはいよいよやり手の女性映画人によって変えられつつあるようです。
当然ですが、使われている音楽もほとんどが女性アーティストの曲になっています。
曲名  演奏  作曲  コメント 
「I Hate Myself for Loving You」  ジョーン・ジェット&ブラック・ハーツ
Joan Jett and The Black Hearts
Joan Jett
Desmond Child 
アメリカの女性ロック歌手
1988年全米8位のヒット 
「Feeling Good」  ソフィー・タッカー
Sofi Tukker 
Tucker Halpern
Sophie Hanfey他 
ニューヨークで活動する
ミュージカル・デュオ 
「Boss Bitch」  Doja Cat Amala Zandile Diamini他 ロサンゼルスの女性ラッパー
2020年のヒット
「Joke's On You」  シャーロット・ローレンス
Charlotte Lawrence
Cara Salimando他 ロサンゼルスの女性シンガー・ソングライター
2020年のヒット
「Sweet Dreams (of You)」  パッツィ―・クライン
Patsy Cline 
Don Gibson  バージニア出身の女性カントリー歌手
1963年全米44位 
「I'm Gonna Love You Just A Little More,Baby」 バリー・ホワイト
Barry White 
Barry White テキサス出身の黒人ファンク・バラード歌手
1973年全米3位のヒット
「Danger」  Jucee Froot Danniel Pemberton他 メンフィス出身の女性ラッパー
「It's A Man's Man'S Man's World」  Jurnee Somoffett-Bell James Brown
Betty Wewsome
ジェームズ・ブラウンの代表曲 
「So Thick」  Whipped Cream
(Feat. Baby Goth)
Brianna Miller
Sean Tunk他
 
「Invisible Chains」  Lauren Jauregui Avan Bogart
David Pram他
フロリダ州マイアミ出身
女性シンガー・ソングライター 
「Unwind Your Self」  Narva Whitney  Hank Ballad他  
「Collage」  スリー・ディグリーズ
The Three Degrees 
Patrick Cullie
Joseph F. Harper 他
70年代に日本でも活躍
人気女性ソウル・コーラス・グループ 
「Sway With Me」  Saweetie and Galxara Diamonte Harper 他 カリフォルニア州サンタクララ出身
女性ラッパー 
「Back At It」  Kelli Wakili  Kelli Wakili
Garter Barnes 他 
 
「Bow Out」  Kareena Weatherspoon  Brandon Stewart 他   
「Experiment On Me」  Halsey   Ashley Fragipane 他  ニュージャージー出身
女性ポップシンガー&ソングライター 
「Black Betty」 Spiderbait Huddie Ledbetter   
「Love Rollercoaster」  オハイオ・プレイヤーズ
Ohio Players 
Willie Beck 他  70年代を代表するファンクバンド
1975年の全米1位の大ヒット 
「Hit Me With Your Best Shot」  ADONA  Edward Schwartz    
「Sour Soul」  BAD BAD NOTGOOD &
Ghostface Killah
Adarn King Feeney  カナダ、トロントの白人インスト・ロックバンド と
ニューヨークの黒人ラッパーのコラボ曲
「Lonely Gun」  CYN  Cynthia Nabozny
Matias G. Nora 
ミシガン州出身の女性ポップシンガー 
「Barracuda」  ハート
Heart 
Ann Wilson
Nancy Willson 他 
1977年全米11位
女性ヴォーカルが売りのアメリカのロックバンド 
「El Vecino」 Sharlene, Lalo Ebratt,Trapical Minds Felipe Gonzalez Abad 他 ラテン・アメリカのポップ・デュオ
「Woman」  ケシャ
Kesha 
Andrew Person
Kesha Sebert 
ロサンゼルス出身の女性ポップ歌手&ライター
「Diamonds」  Megan Thee Stallion and Normani  Mike Arrow
Couis Bell 他 
ミーガンはテキサス出身の女性ラッパー
ノルマニはニューオーリンズの女性R&B歌手
「SMILE」  Maisie Peters  Maisie Peters
Ben Ash 
英国ブライトン出身
女性シンガー・ソングライター
「Bad Memory」  K.Flay  Kristina Flaberty 他 イリノイ州出身の女性マルチ・プレイヤー&歌手

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