- どうせならもっと知りたいという方へ -

僕が参考にした本です。音楽に関するものだけでなく、いろいろなジャンルについて
特にお薦めのものを集めてみました。
もっと知りたいことのある方は、是非、これらの本を本屋さんで探してみて下さい。
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ロック
関連の本
フォーク・トラッド・ケルト
関連の本
ブラック・ミュージック関連の本 ジャズ
関連の本
ラテン音楽
関連の本
その他世界の音楽
関連の本
科学、科学史関連の本 
映画関連の本 その他美術、写真など、アート関連の本 小説、エッセイなど文学作品 歴史、伝記、地理など ポーツ関連の本 思想、哲学など  



(五十音順に並んでいます)
                                       
「インドア・ポップ・サイクル」
 宮子和眞(監修)
1999年 ミュージック・マガジン社
B.Wilsonから始まったアンチ・ライブ系ロック
多重録音、天才マルチ・アーティストの世界

「キース・リチャーズ、彼こそ ローリング・ストーンズ」
バーバラ・シャロン(著) 中江昌彦、野間けい子(訳)
1982年 CBS ソニー出版
ローリング・ストーンズのギタリスト、キースの伝記

「キース・リチャーズ ホンキー・トンク・メン」
雑誌Swich1988-12月号より
キース・リチャーズ、インタビューなど

「今日もロック・ステディ」
山川健一(著)
1981年 冬樹社
ストーンズからニューウェーブまでのロック
「JANIS」
浅井隆(編著)
1990年 アップリンク
ジャニス・ジョップリンの伝記映画「JANIS」の解説本

「ジョン・レノン」
蓮貫重彦、村上龍など著
1981年 中央公論社
J.レノンとオノ・ヨーコのインタビュー&エッセイ集

「ダウン・ザ・ハイウェイ-ボブ・ディランの生涯-」
ハワード・スーンズ Howard Sounes(著)
菅野ヘッケル(訳)
2003年
ボブ・ディランの伝記決定版?

「都市の彩、都市の音」
相倉久人(著)
1982年 冬樹社
J.レノン亡き後、80年代の都市型ロック評論集

「パティ・スミス 愛と創造の旅路」
Patti Smith A Biography
ニック・ジョンストン Nick Johnstone
鳥井賀句(訳)
1997年 筑摩書房

「ビートルズ・ディスコグラフィー」
1979年 立風書房
ビートルズの全レコードのデータ、解説集

「ビル・グレアム - ロックを創った男 -」
ビル・グレアム、ロバート・グリーンフィールド(著)
奥田祐士(訳)
1994年 大栄出版
ロックを創ったのはミュージシャンではなかったのかも?

「フリーク・アウト - フランク・ザッパの生活と意見 - 」
Frank Zappa - In His Own Words -
Miles (著) 浜野 アキオ(訳)
1993年 ブルース・インターアクションズ

「ポップス・シンガー・ソングライター(2)」 Singer-Songwriters
デヴィッド・ディマルティノ David DiMartino(著)
松田洋子(訳)
1996年 東亜音楽社
ポップス・ライター&シンガーの評伝集

「ミステリー・トレイン」
グリル・マーカス(著)
1989年 第三文明社
ロック音楽に見るアメリカ像、難解だが奥が深い評論集

「ロックが偉大だった10年」
塚田千春、島村文彦ほか(著)
1989年 河出書房新社
1963年から1972年までのロックのヒット曲データ集

「ロック・クロニクル Vol.1」
北中正和、岡村詩野、会田裕之ほか(著)
1997年 音楽出版社
1985年から1997年までのオルタナティブ時代の名盤集

「ロック・クロニクル Vol.2」
和久井光司、菅岳彦、宮子和眞ほか(著)
1998年 音楽出版社
1975年から1984年までのパンク〜ニューウェーブの名盤集

「ロック・クロニクル Vol.3」
和久井光司、北中正和ほか(著)
1998年 音楽出版社
1965年から1974年まで、ビートルズからロック黄金期の名盤集

「ロック・クロニクル・ジャパン Vol.1」
和久井光司、飯塚達弘、岩本晃市郎ほか(著)
1999年 音楽出版社
1968年から1980年までJ−ロック創世記の名盤集

「ロック・クロニクル・ジャパン Vol.2」
伊藤美保、行川和彦、湯浅学ほか(著)
1999年 音楽出版社
1981年から1999年までJ−ポップ全盛期の名盤集

「ロックCD名盤ガイド
萩原健太、松田洋子ほか(著)
1998年 立風書房
1955年から1996年までのロック&ブラックミュージックの名盤集

「ロックの世紀VOL.2
萩原健太、鈴木啓志、赤岩和美ほか(著)
2000年 ミュージック・マガジン社
1963年から1970年までの世界のロック&ブラックミュージックの歴史

「ロックのパイオニア(1)」Pioneers Of Rocn And Roll
ハリー・サムラル Harry Sumrall(著)
深津和道訳
1996年 東亜音楽社
ロック・ミュージシャンの評伝集
「ロックのパイオニア(2)」 Pioneers Of Rock And Roll
同上

「ロック伝説(上、下)
ティモシー・ホワイト著 石岡公夫、月村澄江(訳)
1990年 音楽之友社
ロック、ブラックミュージック伝説のアーティストたちのインタビューと伝記  

「ロックを生んだアメリカ南部- ルーツ・ミュージックの文化的背景」
ジェームス・M・バーダマン(著) 村田薫(訳)
日本放送出版協会

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「アート・オブ・フォーキー
  鈴木カツ(監修)
1998年 音楽之友社
米、英、アイルランド、カナダのフォーク系サウンド
フォーク・ロックから正統派フォーク、トラッドまで

「アイリッシュ&ケルティック・ミュージック
山尾敦史(編)
1997年 音楽之友社
アイルランド・ケルト文化圏の音楽大百科

「ウディー・ガスリー ギターをとって弦をはれ」
ウディー・ガスリー(著)
1943年 晶文社
モダン・フォークの父、ウディー・ガスリーの自伝

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「アトランティック・レコード物語」
ドロシー・ウエイド、ジャスティン・ピカーディー(著)
林田ひめじ(訳)
1990年 早川書房
サザン・ソウルの中心として一時代を築き
ロックの世界でも活躍したレーベルの物語

「R&B・ソウルの世界(ミュージック・マガジン増刊)
鈴木啓志(著)
1986年 ミュージック・マガジン社
黒人ポップ音楽がソウルにいたる歴史と名盤集

「ジェームス・ブラウン:ゴッド・ファーザー・オブ・ソウル」
James Brown : The Godfather of Soul
ジェームス・ブラウン&ブルース・タッカー Bruce Tuker
山形浩生、渡辺佐智江、クイッグリー裕子(訳)
1986年 文芸春秋

「ソウルの秘密」
フィル・ガーランド(著) 三橋一夫(訳)
1969年 音楽之友社
ブルース、ジャズとR&B(ソウル初期)の研究書

「都市の黒人ブルース」
チャールズ・カイル(著) 相倉久人(訳)
1966年 音楽之友社
黒人文化人類学者によるアーバン・ブルースの研究書

「BACK TO BASICS 70年代ソウル」
安斉明定、瀬戸宏一、林剛・・・(著)
1997年 学陽書房
ディスコ・ブームで低く見られがちな70年代の特集

「ヒップ・ホップ・アメリカ」
ネルソン・ジョージ Nelson George(著)
高見 展(訳)
2002年 ロッキング・オン
ヒップ・ホップ世代の著者による本格的な歴史本

「ファンク FUNK」
リッキー・ヴィンセント(著) 宇井千史(訳)
1998年 (株)ブルース・インターアクションズ
黒人音楽の本質「ファンク」の研究、70年代を中心とする
ファンク・サウンドの大百科事典

「フードゥー・ムーンの下で」
Under A Hoodoo Moon
ドクター・ジョン、ジャック・ルメル(著)
森田義信(訳)
ブルース・インターアクションズ
ニューオーリンズ・ファンクの貴重な記憶

「ブラック・マシン・ミュージック
Black Machine Music & Galactic Soul」

野田努(著)
河出書房新社
ディスコからヒップ・ホップ、デトロイト・テクノの歴史
日本人による入魂の素晴らしい作品です!

「ブルース-アフリカ」
ポール・オリヴァー(著) 諸岡敏行(訳)
1981年 晶文社
ブルースのルーツをアフリカに探る研究書

「ブルースの歴史」
ポール・オリヴァー(著) 米口胡(訳)
1978年 晶文社
イギリス人のブルース研究家による究極のブルース史

「だから私はブルースを歌う - B.B.King自叙伝 - 」
B.B.King、David Ritz (著)
石山 淳 (訳)
2001年 ブルース・インターアクションズ
キングの歴史はブルースの歴史だけでなく黒人音楽全体の歴史でもあります

「Mr.Soul サム・クック
The Life and Times of Soul Music」
ダニエル・ウルフ(著)
石田泰子、加藤千明(訳)
ブルース・インターアクションズ
R&Bからソウルへの激動の時代をとらえた素晴らしい伝記

「モータウン・ミュージック」
ネルソン・ジョージ(著) 林田ひめじ(訳)
1985年 早川書房
ソウルの時代を築き、黒人音楽をポップスへと
大きく広めたブラック・カンパニーの物語

「リズム&ブルースの死
ネルソン・ジョージ(著) 林田ひめじ(訳)
1990年 早川書房
米国の黒人コラムニストによる黒人音楽文化史

「魂ソウルのゆくえ」
ピーター・バラカン(著)
1983年 新潮社
日本在住イギリス人評論家によるソウルの歴史

「ラップ・ヒップホップ RAP/HIP HOP」
(編集)松永記代美
1996年 音楽之友社
ラップ・ヒップホップの歴史とアルバム紹介

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「生きているジャズ史」
油井正一(著)
1988年 シンコーミュージック
1964年発表のジャズの歴史、その改訂版

「コルトレーンの生涯 Chasin' the Traine」
J・C・トーマス(著)
武士好古(訳)
1975年 学研文庫

「さよならバードランド
ビル・クロウ(著) 村上春樹(訳)
1999年 新潮文庫
白人ジャズ・ベーシストによる50年代のジャズ回想録

「ジャズ・グレイツ Jazz Greats」
デヴィッド・ペリー David Perry(著)
瀬川純子(訳)
2000年 アルファ・ベータ
マイルス、ルイ・アームストロング、ミンガスらの評伝

「ジャズ・サックス」
2008年 原田和典(監修)
シンコー・ミュージック・エンターテイメント

「ジャズ・トランペット」
2001年 ジャズ批評編集部・編
ジャズ批評社

「ジャズ・ピアノ入門」
2000年 ジャズ批評編集部・編
ジャズ批評社

「ジャズ・ミュージシャン3つの願い An Intimate Look at Jazz Giants - ニカ夫人の撮ったジャズ・ジャイアンツ -」
パノニカ・ドゥ・コーニグズウォーター(著)
鈴木孝弥(訳)
2006年 (株)ブルース・インター・アクションズ

「JAZZ名曲名盤」
スウィングジャーナル編
スウィングジャーナル社

「女性ジャズ・ヴォーカル入門」
2000年 ジャズ批評編集部・編
ジャズ批評社

「マイルス・デイビス自叙伝」
マイルス・デイビス、クインシー・トループ(著) 中山康樹(訳)
1990年 宝島社
マイルスの伝説を自らが暴露!さすがはマイルス!

「ジャズ-ベスト・レコード・コレクション-」
油井正一(著)
1986年 新潮文庫
1900年から1985年までのジャズ名盤集

「世界ジャズ人名事典(1981年版)」
スウィングジャーナル編
スウィングジャーナル社

「ダウンビート・アンソロジー Jazz Legend」
フランク・アルカイヤー(編)
田村亜紀(訳)
2006年 シンコーミュージック

「ブルーノートJAZZストーリー」
マイケル・カスクーナ、油井正一(著)
1987年 新潮文庫
ブルーノート・レーベルとアーティストたちの歴史

「ポートレイト・イン・ジャズ」
村上春樹(著)
和田誠(絵)
2002年 新潮社文庫

「モダン・ジャズ読本99」
森田文一(編)
1998年 スウィング・ジャーナル
ジャズ100年の総決算号

「ラプソディー・イン・ブルー - ガーシュインとジャズ精神の行方 - 」
末延芳晴(著)
2003年 平凡社
ガーシュインとジャズ、ブルース、ラグタイム、クラシックの関係に迫る

「季刊ジャズ批評 ビル・エヴァンス」

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「カリブ・ラテンアメリカ 音の地図」
東琢磨(編)
2002年(株)音楽之友社

「サルサ - ラテンアメリカの音楽物語 - 」
スー・スチュワード Sue Steward (著)
星野真理 (訳)
2000年 アスペクト
アメリカン・ポップスの主流となったラテン・ポップスの歴史

「サルサ(ラテン・ディスク・ガイド)」
河村要助、藤田正、宮沢和史ほか(著)
1995年 ブルース・インター・アクションズ
90年代前半までのサルサの歴史、ディスク・ガイド

「サルサ番外地」
河村要助(著)
1987年 筑摩書房
イラスト付きの楽しくてためになる評論集

「トロピカリア・ブラジレイラ」
高橋道彦、中原仁ほか(著)
1999年 ミュージック・マガジン社
90年代に爆発した新世代ブラジリアン・ポップの特集

「なんだかんだでルンバにマンボ」
中村とうよう(著)
1992年 カリブ・ラテンアメリカの音楽ガイドブック

「ブラジル音楽なんでも百科」
中村とうよう、竹村淳、大島守ほか(著)
1981年 ミュージックマガジン社
サンバ、ボサノヴァ、ショーロなどブラジル音楽辞典

「ボブ・マーリー(レゲエの伝説)」
スティーブン・デイビス(著) 大橋悦子(訳)
1983年 晶文社
元Rストーンズ誌ライターによる本格的Bマーリー伝

「ブラジリアン・ミュージック」
中原仁(編)
1995年 音楽之友社
サンバから最新のMPBまでブラジル音楽の本格的研究本

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「愛すべき名歌たち」
阿久悠(著)
1999年 岩波新書

「アメリカン・ポップス」
チャールズ・ベックマン(著)浜野サトル(訳)
1972年 音楽之友社

「アメリカ音楽ルーツ・ガイド」
(監修)鈴木カツ
2000年 音楽之友社
アメリカン・ポップス68ジャンルについてのルーツ研究本

「アフリカの音が聞こえてくる」
中村とうよう(著)
1984年 ミュージック・マガジン社
アフリカ音楽の総合入門書、民族音楽からポップスまで

「あの時、マイソングユアソング」
都倉俊一(著)
2008年 新潮社

「遺作」
浅野純、中村とうよう、北中正和ほか(著)
1998年 ミュージック・マガジン社
ミュージシャンの死とラスト・アルバムの評論集

「意味がなければスイングはない」
村上春樹(著)
2005年 文春文庫
ジャズだけでなくブルース・スプリングスティーン、スガシカオ、ウディー・ガスリーなど

「上を向いて歌おう」
昭和歌謡の自分史
永六輔(著)
2006年 飛鳥新社

「おもしろ日本音楽史」
釣谷真弓(著)
 2000年 東京堂出版

「ジャズで踊って リキュルで更けて」
昭和不良伝・西條八十
斉藤憐(著)
2004年 岩波書店

「処女作
中川五郎、小倉エージ、大鷹俊一ほか(著)
1999年 ミュージック・マガジン社
ミュージシャンのデビューとファーストアルバムの評論集

「進駐軍クラブから歌謡曲へ」
戦後日本ポピュラー音楽の黎明期」
東谷護(著)
2005年 みすず書房

「沖縄音楽ディスク・ガイド」
大須賀猛、北中正和、小嶋さちほ、・・・(著)
2003年 Tokyo FM出版

「音楽未来形」デジタル時代の音楽文化のゆくえ
増田聰、谷口文和著
2005年 洋泉社

「音楽の根源にあるもの」
小泉文夫(著)
1977年 青土社
音楽と人類の根元的な関係を探るエッセイ集

「風都市伝説 1970年代の街とロックの記憶から」
(責任編集)北中正和
(編)川村恭子、浜野智、宮崎まさ夫、山本智志
2004年 (株)音楽出版社

「呼吸する民族音楽」
小泉文夫(著)
1983年 青土社
世界の民族音楽を聴く楽しみを教えてくれるエッセイ集

「サントラ音盤大図鑑」
The Illustreted Guide To Original Sound Track Discs
(編集)岩橋順一郎
1999年 洋泉社
サントラ盤とその作曲家たちの評伝集(かなりマニアック)

「ジャズ・マンとその時代」
アフリカン・アメリカンの苦難の歴史と音楽
丸山繁雄著
2006年 弘文堂

「菫礼礼少年主義宣言」
あがた森魚(著)
1990年 新宿書房
あがた森魚の不思議な世紀末エッセイ集

「スパイダースありがとう!」

井上堯之(著)
2005年 主婦と生活社
GSのナンバー1バンド、ザ・スパイダースの誕生から解散後まで

「大衆音楽の真実」
中村とうよう(著)
1986年 ミュージック・マガジン社
中村とうよう入魂のポピュラー音楽の世界史

「地球の音を聴く」
有岡真、外崎航(編)
1992年 TBSブリタニカ
ワールドミュージックCDガイドブック

「地球のでこぼこ」
中村とうよう(著)
1978年 話しの特集
ミュージック・マガジンのとうようズ・トークからのエッセイ集

「バラッドの世界」ブリティッシュ・トラッドの系譜
茂木健著
1996年 春秋社

「ヒットメーカーの寿命」
阿久悠に見る可能性と限界
高澤秀次(著)
2009年 東洋経済新報

「非西欧世界のポピュラー音楽」
ピーター・マニュエル(著) 中村とうよう(訳)
1992年 ミュージック・マガジン社
米国の学者による本格的非欧米ポップスの研究書

「深い河のかなたへ黒人霊歌とその背景]
小川洋司著
2001年 音楽之友社

「星をつくった男 - 阿久悠と、その時代 -」
重松清(著)
 2009年 講談社

「放送禁止歌」
森達也著 デーブ・スペクター監修
2000年 解放出版社
70年代フォーク時代から現代まで「放送禁止」とされた歌を追う!

「ポピュラー音楽の世紀」
中村とうよう(著)
1999年 岩波新書
世界各地のポピュラー音楽の歴史、概略解説本

「ポップ・ヒットメイカー データ・ブック」
VANDA監修
 
1999年 シンコー・ミュージック
60年代、70年代英米ポピュラー音楽のライター、プロデューサー、グループなど

「クロニクル 20世紀のポピュラー音楽」
三井徹、北中正和、藤田正、脇谷浩昭(編)
2000年 平凡社
1900年から2000年までのポピュラー音楽の記録
(このサイトと同じ発想の本!)

「実験的ポップ・ミュージックの軌跡」
その起源から80年代の最前線まで
EXPERIMENTAL POP Frontiers Of the Rock Era
ビリー・バーグマン、リチャード・ホーン(著) 若尾裕(訳)
ジョン・ケージ、ローリー・アンダーソン、ジョン・ゾーンなど

「サウンド・エシックス」
これからの「音楽文化論」入門
小沼純一(著)
「音楽とは音を良く整える学問または芸術である」など、
「音楽」とは何ぞやという面白い本です。

「日本フォーク私的大全」
なぎら健壱(著)
1999年 ちくま文庫
(フォーク黄金時代の内幕もの、なぎらさんの観察眼はさすがです)

「さよならアメリカ、さよならニッポン - 戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか -」 
(著)マイケル・ボーダッシュ
(訳)奥田裕士
2012年 白夜書房

「138億年の音楽史」
浦久俊彦(著)
2016年 講談社現代新書

「60年代音楽」1960s Beat Classics
大鷹俊一、鈴木カツ、長門芳郎その他(著)
福沢光臣(編集)
1999年 音楽之友社
フィル・スペクター、ベンチャーズ、ビートルズなど

「ミュージック・ガイド・ブック 1983年度版」
中村とうよう(編)
1983年 ミュージック・マガジン社
世界のポピュラー音楽辞典、ワールドミュージックガイドの先駆け!

「ミュージック・ガイド・ブック 1988年度版」
中村とうよう(編)
1988年 ミュージック・マガジン社
世界のポピュラー音楽辞典の改訂版

「ミュージック・マガジン 1969−1974」
「ミュージック・マガジン 1974−1977」
「ミュージック・マガジン 1977−1979

中村とうよう(責任編集)
1994−1996年 ミュージック・マガジン社
70年代ミュージック・マガジンの総集編

「レコードの歴史 エディソンからビートルズまで」
(著)ローランド・ジェラット(訳)石坂範一郎
1955年 音楽之友社

「読む J-POP 1945-2004」
田家秀樹(著)
2004年 朝日文庫

その他 月刊ミュージック・マガジン
レコード・コレクターズ

既刊の数々にも大変お世話になりました。
改めて感謝いたします。

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